原神プレイメモ⑯ ナタ間章・第五幕

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皆の土地のために

・戦後に残された傷の話だ……でしんみりしつつも、「陽は沈んだらまた昇る」「明日は必ずやってくる」「前を向いて進んでれば、きっと明るい未来を迎えられる」話されるので良いな〜という気持ち。アンドうちの放浪者くんの名前〜の気持ち

・「我々が開発した薬が『静幻剤』だ」我々ってファデュイなのかな? スカラマシュはアビスに潜ってたらしいしな……だとしたら博士がチラつくな……じゃあカーンルイア時代かもな

・「ス…いや、『カピターノ』でいい」本名スで始まるんだ!

・「俺はカーンルイアの栄光のために戦い、ナタの人々は自国のために戦っている。だが、その敵は同じだ。ゆえに、ナタを助けるために残ると決めた」今もカーンルイアの栄光のために動いてるのかな、動いてそうだなあ

・「その名は俺の故郷の栄光を背負い、同時にナタの栄誉が込められたもの。だが俺は、兵士たちを故郷に連れ帰ることも、アビスの脅威をナタから完全に取り除くこともできなかった」失ったもの、成し得なかったこと、そういったものを今も背負っている憂いが垣間見えるたびに笑顔になるのやめたい

・「慰めは不要だ。元の顔を失った今、過去は歴史に封印されたままのほうがいい。これからも、自分なりのやり方でナタを助けるつもりだ」失くした顔、衰えた体、どこにもない故郷、もういないかつての仲間たち、不死の呪い……それでもと己の信念に従って動きづけるもの……萌え……

・「静幻剤は俺ではなく、グスレッドが開発したものだ。兵士から厚い信頼を集めていた軍医で、副官である彼を俺も買っていた」カーンルイア時代だった。ごめんね、博士の名前出して……オロルンを乗っ取った魂のひとって副官だったっけ?

・カーンルイア時代のことあんま言いたくない個人的な理由があるのかな?

・「仮面を被った状態でどうやってご飯を食べるのか気になるけど…おまえはなにか聞きたいことはあるか?」え!? それ気になる、それ聞こうよ。仮面の下に昔とは違う顔がある……んだよね?

・「神の庭には花と雑草が生えているが、雑草は土の中の栄養を奪ってしまう。ゆえに『庭師』は、雑草に罰を与えることにした。俺は個人のものさしで善悪を判断したりしないが、彼女が俺と俺の同胞に苦痛を与えたのは紛れもない事実だ」天理にとってカーンルイアは花の栄養を奪う雑草で、死の執政は庭師ってこと? かあ……

・「お前たちには分かりにくいかもな。もっと分かりやすく『見せよう』」あっプレイヤーには見せてくれないやつだ! 旅パイの反応的に酷い傷跡みたいな感じなのかなあ……というかあの帽子と顎のやつの効果で顔が真っ黒に見えるみたいな感じなのかな。ご飯食べる時も側から見ると認識阻害みたいな感じなのかも。

・「だが、変えられぬ運命などないと信じている。逆らえない死や完璧なルールなど存在しない。…最期を迎えるその瞬間まで、俺たちは全力で抗わねばならないのだ」執行官って運命に抗う人らなのかも〜をお父様の時にも言った気がする。まあ天理に逆らうための組織だろうしな

・ばいば〜い。隊長、フレンドリーとまではいかないけど礼儀を重んじる人で、好感が持てます

・「夜神もあいつも、なんか『すごく疲れてる』って感じがするんだよな。寿命が長くて、何百年も生きるのって…やっぱりかなり疲れることなのかな?」隊長と夜神似てるか? と思ったけどそういう……人生毎日enjoy♪とかならまだしも、使命とか後悔とか呪いとか苦痛とかでそういう感じじゃないしね

・「シロネンの言ってたことはもっともだったけど、あの反応を見る限り、きっとシトラリの提案だったんだろうな。丸わかりだったぞ」やっぱ……そうなんかなあ!? 思ったより嬉しそうな声が出ちゃった。恥ずかしくてモゴモゴしちゃうシトラリ、かわいいだろ。かわいね……

・すぐ終わるって言ってたのにかなり待たされたの、パイモンがたくさんお話ししてくれたからなのではないですか? やっぱりそうじゃん! わたしの最高の仲間、LOVE…

奥底の惨状

・並んで寝てる旅パイ何度見ても笑顔にさせられる。おっ突然の知らない空間

・「戦士たちよ、もう暫くの辛抱だ…いつの日か、お前たちを約束の場所に連れていく」隊長が夜神の国の光の壁の向こう側にいてこう言うってことはまあやっぱりカーンルイアの人々の魂に安寧を与えたいのかなあ

日が登り、また沈むように

・わたしのために古名作り積極的に手伝ってくれるシトラリって……かわいい。デレデレか?

・おれの身を案じてくれるパイモン、LOVE……。大勢の人が助かるってちゃんとわかった上で、心配してくれるキミの存在が支えになるし、うれしいよ。ありがとね……

・夜神の国は記憶と魂の領域だから精神的な力の方が大事という話の上で、「旅人にとって、君の意志は極めて重要だ」って言ってくれるマーヴィカに力強く頷いた。そう、パイモンって……大事なんです! なぜかタルタリヤの相棒呼びに旅人の相棒はオイラだぞ! って言ってるパイモン(Xアカ)思い出して笑顔になった。かわいい

・「応援してくれれば傍にいるって感じられる/パイモンが心配してるって思い出せる/釣りの時も、パイモンの応援で頑張れる」ニコニコしてたら最後! 勝利は目前だぞ、脳内再生余裕、わかる……パイモンの応援聴きながら頑張ったもんな……

 パイモンからかいおふざけ選択肢は旅パイらしくてたいへんよろしいのですが、ここは二番目かなあ……ちゃんと帰ってくるからね! 心配させたままじゃいられないからね

・「確かにそれなら、おまえも無茶しないよな…約束だぞ? オイラ、それが一番怖いんだ」パイモン〜〜……涙腺が……はやいよ! いやなんか、怖いし不安なんだよね、とおもって、そりゃそうだ……になっちゃって……約束だね

・「分かった、応援するぞ! おまえたちのことを一番でっかい声で応援してやる!」かわいい、パイモンの大声めちゃくちゃデカそう

・絵を描くんだ、それってなんか……いいな〜と思ったら「具体的に何がしたいというより、修練を通してより上達するのが一番の楽しみ」なのか、努力楽しいタイプだ

・「神が関わった途端に、雰囲気が一変してしまうことは多々ある。場をしらけさせる存在にはなりたくないと思っているんだがな」も、も、萌え〜〜……伝説任務の影ナヒとかヌヴィレットとかもそうなんだけど、敬われているからこそ距離を置かれて人々の輪に入れない孤高なひとの寂しさ、好きで……ごめん。そこにあるのは畏敬とか敬愛なのが好きなんだよね、悪意なく遠慮された結果悲しいのが好き。なんか悪くない!?

・ぶしつけな人第一号になってくれるムアラニすき

・「私が楽しんでいたのは、ただの過程だ」マーヴィカが過程を楽しむひとなの、いい。流泉部族見聞の過程と結果の話、好き。部族見聞の時もそうだったんだけどムアラニとニィロウのパネルあって笑ってしまうな、今やってるイベントだろなあ……

・「英雄を決して忘れてはならないから…だろ?」戦争の国だからこそ生と死の気配が濃くて、遺された者たちの忘れたくないという想い、そちらへ行く者たちの忘れられたくないという想いどちらも横たわっていて……をしみじみ感じる、ナタ。だからこそ人々の物語、歴史がこうやってずっと描かれてるんだろうなともなるし

・「ばあちゃん、それに炎神様…最近は特に何もやらかしてませんよ」会って真っ先にこれ言う孫、変人と称されてたこと思い出してしまった。いやちょっと……変だよなで

・「君は戦いが終わっても尚、『隊長』と行動を共にしていのかな?」「いえ、もう彼についていく理由はありませんから。野菜を育てたり、ミツムシを飼ったり…ごく普通の生活に戻りました」同じ目的を持つがゆえに一時的に協力関係になった、人生という長い道の一瞬の交わり、他人萌え

・「記念というのは他者を励ますためのものだが、他者を励ます前に、なぜ自分でやらないのかと…そう思ってしまう」よくわからなくて考え込んじゃったよ。えっと……何かに向かう他者を励ますよりも、自分がその何かに向かえばいいじゃん、ってことかな? そういう雑念が浮かぶせいで「心を落ち着かせるのが苦手」だからウォーベン編むのあまり上手くないと

・オロルンへの「あなたが正しいと思うことをやればいい」選択肢、シトラリの「ジブンのやりたいことをやりなさい」思い出してニッコリした。ばあちゃんと呼ばれてる者同士な……

・「僕は今までもずっとそうしてきました」好きだな〜〜 オロルンの頑なと言えるほど真っ直ぐに自分の意思を貫き通そうと頑張っているところが好きだから

・戦争の残した傷跡がデカく、眉が下がる

・「彼らの言葉にはいつも、後ろめたさが混じってた。だからこそ、僕に過剰な要求をせず、あり余るほどの自由を与えてくれたんだ」あ〜そっか、やっぱりみんな犠牲にしようとした赤子に対して申し訳なさを抱えてたんだなあ……

・「それは僕の望むところではなかったが、夢の中でも、彼らの言葉が僕の意志によって変わることはなかった…まるで、本当に言い聞かせられてるようだった」オロルンが望まなかろうと、彼らはオロルンが誰にも縛られない自由な未来を与えたかったんだなあ……で、いい。大事に思うからこその衝突だものね

・「知り合いのことを思い出した」「というと、スメールの神か」好きなひとの名前(名前?)出てきてニコニコしたあと背景にニィロウパネルあって笑ってしまった

・「ばあちゃんは、面倒くさそうに香料の種類と割合を一通り教えてくれただけで、まずはレシピ通りに作れとしか…」「彼女から学べることは、まだまだあるみたいだな」面倒くさそうにしてるじゃん! と、まだまだ学ぶことがある師弟関係への萌え……と。別に学ぶ必要もない……の師匠なんだ、シトラリって

・やっぱあのひと軍医か、名前なんだっけ……グスレッドね、さすがパイモンは人名をよく覚えている

・「『隊長』が出自を自ら語っていなければ、ファデュイ執行官と古代ナタの伝説の英雄『スラーイン』を結びつける者はまずいなかっただろうな」スラーイン! スラーインっていうんだね

・「夜神の国はよそ者の魂を受け入れることができない」「おそらく、『死の執政』は『反魂の詩』が濫用されるのを防ぎたかったんだろう」あ〜そういう理屈なんだ。ナタ地域出生人間限定にロノヴァっちがしたのね

・「僕は以前、『隊長』から『隊長』ではない魂の声を聞いたことがある。それは時に微弱で、時に強烈で…悲しい声も、苦しい声も聞いた」やっぱオロルンと似た者同士で他者の魂の器足り得る人なのかな、隊長。でもオロルンと違って欠陥があるからではないと……

・「『隊長』の魂をわざわざ確認したこともある。完全かつ強靭で、まばゆいほどの光を放っていた」なんかそれわたしも見たことある気がするな……

・「原因はグスレッドのほうから探ったほうがいい」ってことは行き場のないカーンルイアの魂だからこそ、ってことになるのかな。ロノヴァっちに祝福を与えられたナタ、ロノヴァっちに呪いをかけられたカーンルイア、なのかね

・「今度オロルンが『隊長』に会った時に直接聞いた方が早い。もしかしたら、教えてくれるかもしれない」「『隊長』がお前を高く評価していることに気づいていないわけではないだろう? 彼はファデュイの第一執行官だ。そう簡単に他人と協力などしない」キャハ〜……ごめんつい萌えから笑い声が。生きる国も時代も違うふたりがたまたま同じ方向を見てただけの一時の交差って、いい……若者と長命者……

・「私なら回りくどいことをするより、直接質問をぶつける者の方が、度胸があって賢いやつだと判断する」マーヴィカが隊長のことこうやって言うのもいい。違う国で同じ時代に同じ敵と五百年後も戦っている戦士〜

・箱の中、不穏なやつかと思ったらアハウだった。なんだアハウか……

・カチーナと振り返るのいいな〜〜 そうだよね、ナタに来た当初とは逆で「今度はカチーナが私を送り出す番」なんだもんな。遠い昔のようだ、まあ一年前だし……

・「い、いま緊張してる? もし緊張してるなら、わたしが励ましてあげるよ…」あの時あなたたちに励ましてもらって身も心も軽くなれたから、今度はわたしがそれを返したいと思って言葉にしてくれるカチーナ、LOVEだ……言い方がすごいいい。頑張りを感じられて……

・「ちょっと緊張する」よね! 励ましてもらいたいなあ!!

・「あっ、じゃあ…大丈夫、わたしが応援してあげる。なにがあっても、わたしが手伝えることなら、真っ先に駆けつけるよ!」BIG LOVE… ありがとうね、がんばるね

・「対立が嫌いだし、傷つけることも嫌い。でも、戦うことを選んだ。それは自分の『好き』が踏みにじられたり、壊されたりするのを見たくないから…」カチーナは、すごい。そうやって選んでみせるのがすごいし、かっこいいよ。かっこいいけど、そんな決意をさせる戦争というものに閉口してしまうところも、あり……

・「アビスの脅威がなくなったナタは、どんな姿に生まれ変わるのかな? それも楽しみ…」「もうすぐその日が来る。あなたたちは必ず成功する」地に足ついた前向きさでこちらを信じ励ましてくれるカチーナ、すごくいい。一番最初に会った時はあんなに不安そうだったのにな……こんなに頼もしく……

・「昔は、この世界の大半のものが当たり前にあるものだって思ってた」「でも、戦争を経験して分かったの。ほとんどのものはすごく儚いんだって。この道と一緒で…行った時と戻ってくる時で、見える景色はすっかり違ってる」「——そういうものを、もっと大事にしたい。自分にできることを、もっともっとやりたい。そうすれば、きっと後悔しないから」すごい、すごいこと言うなあ……

・「あなたたちから見て、わたしはちゃんと…良い弟子で、良い生徒?」「『仲間』だよ」うお〜〜、そうだね、もう立派に卒業した、対等な仲間だよね。いいなあ……

・わたし「トゥマイニ希望」なんだ、で希望の灯火(ff14)を思い出してた。主人公わたしは希望がちだからね

・「旅人にピッタリね。まるで星や月のように、真夜中にいるワタシたちの進むべき道を照らしてくれる」照れり……としたかつ、炎神という太陽が昇るまで人々に寄り添う星月なんだな〜とか

・おい!! このばーちゃん拗ねてほっぺぷくーしてる! かわいいなもう……

・お酒で目に✦浮かばせるシトラリ、ほんとにもう、あざとい。かわいい

・「私は運命を信じない」旅人らしい選択肢でニコリ。キッカケがなんだったか思い出せないけど、どこかの誰かに決められた運命とか蹴り飛ばす人な印象ある

・「ありがとう、キミたちを信じる…キミの言葉が、ワタシには最大の感めよ」わたしのこともあるかもだけど、それ以上にシトラリが見てしまった炎神の死に、ナタの行末に不安を覚えているだろうシトラリがこう言ってくれるの、照れる。照れてばっかか?

・「そのまま消えれば、魂たちはもうこの地に生まれ変われなくなる」生まれ変わりの概念あるんだな

・なんかこう、戦争嫌だな……でただただ苦い思いをしている感じある、ずっと。感動に昇華できないというか、したくないので……ヴィチャマ本人が力になれたからいい、みたいに言ってもいやでもそれはそもそも戦争がなければさあ……になるというか。現実世界が世界だから余計なのかもだけど……

 「未来」のために戦うと言ってもそこにあなたたちはいないわけで、結局それは戦争という残酷さを飲み込むための誤魔化しじゃないか? になっちゃって。いやナタは人の手に余る災厄を前にしてるから誤魔化すというか、落とし所を求めるのもわかるんだけど、現実がどうしてもよぎっちゃって……辟易しちゃうかもな。戦争反対なんで……

 カーンルイアとか、五百年前に滅亡した国(これは天理のせいなのか? アビスはアレ何? 副次効果?)の話ならフィクションとして消費できるんだけどナタは難しいところあるかもな。なまじ現在進行形だから……

・「帰る場所のない魂がこれ以上増えることのないようにと…」あ〜、隊長というか、カーンルイアに繋がるのかな

・平和な時代だったら英雄なんてものいなくて済むのにな、そのほうがいいのにな……これまでの国で英雄と呼ばれるのは別に良かったんだけど、やっぱナタ戦争の被害デカすぎ傷残りすぎで……英雄になっても……が勝っちゃうかも。こればっかりは感情だな〜

・暗い! 重い! やるせない! いや戦に行く理由、今救われないものたち、これから救いに行くものたちをちゃんと明示してくれるのはわかるけど……重〜い……

・「旅で見たことや感じたことを心に刻むよ」選択肢に、ニコり。聞いて、感じて、考えて……だね。それはハイデリン

星と炎の旅路

・あ! 「この秘境は比較的時間がかかります。より良い体験のため、時間に余裕がある状態で進めることをおすすめします」だ。親切〜

・フォンテーヌでの災厄は抗いようのない洪水でギリ食い止められたからまだ……だったけど、ナタの災厄は抗うことはできる敵のカタチをしたものがゆえに戦争になるし数千年続いてて、嫌だな〜……多くの人が戦争の運命に縛られてるの、嫌。まあだからこそ今から終止符を打ちに行くんだけどね

・民の前に立ちスピーチする神ってなんか新鮮かもな〜とかぼんやり。公然の事実として人の身で神をやっている存在だからかも。王というかリーダーって感じ

・パイモンとちびだ〜〜……世界任務全部やった上でよくわかんなかったんだけど(え?)ちびはなんか……知能を失った? のかな? たぶん……ちび、また出てきてくれてうれしい

・意思疎通できるんだ、えっじゃあみんな肉体はどうなってんの? 意識だけ飛んできたってことはみんな立ったまま呆然としてんのかな……

・ニペカいる! 先人の教えに倣って部族見聞読んで、よかった。

・みんな来てくれて見送ってくれるの嬉し〜〜 皆んなの想いを受け取って進むの、激アツだ

・「ワタシの寿命は普通のヒトより長いから、生と死がナニを意味するのか、より深く理解できてる」エピソード動画思い出して、生と死を人より多く見てきたんだろうなあ……と、なんでシトラリって長命者なんだろう……と

・「——すべては、ワタシたちがこの世界に残した痕跡。無に帰すなんて、あまりに惜しい」話ズレるけど、夜神が最終的にはすべてが消え去るのだから意味はないと言うのに対してシロシトが違う生き物だねって言うところが好きだからそれを思い出したな。たとえいつか終わるとしても、だからといってここで黙って終わることを待ったりはしないし、これまで続いてきた道をなかったことになんかさせたくないのだと……世界樹くん! その話長いんだからやめて。はい

・「大丈夫だ、おまえがいなくてもオドオドしたり、ビクビクしたりしないぜ。心配すんなよ! もう明かりなしで眠れない子供じゃないんだからな!」泣きそうになっちゃった。前はパイモンおどおどしてたけど、でもわたしが頑張ってこれるように明るい声で送り出してくれるから……パイモン……ぎゅっ

・14回もバイクの改造要求したんだ……

・あ!!! 思い出した、先人の教え。アニメとムービー見てきます→見てきた

・本当の「私」は生と死を経験してる……ってあれか、輪廻転生みたいな話か。このヒネが幼いのはお姉ちゃんの……記憶の再現で、夜神の国に保存された物語だからかな?

・「過去」「現在」「未来」、すべてが同時に存在してる、一幕から言われてるけどよくわかってない。理解力が足りない

・エピソード動画見てよかった〜 建築は届かなかったけど、ノートは届いたの、よかったなあ……

・あ〜そっか、五百年前の特に大変な時期だったから……それでも「幸せだった」と言える人生を生きたんだな

・「そうだな。楽しむヒマもなかったし、必要もない…もうすぐ、すべてが終わるのだからな」マーヴィカって死ぬつもりなんだ……がこの一言でなんかすごい理解しちゃって、だいぶ嫌になっている。自己犠牲……嫌いで……いや意思を否定したいわけじゃないんだけど、でもやっぱ……自己犠牲、嫌です。たった一人(炎神になった時点で天秤は傾くのかもだが)の命で救われる世界、嫌だよ〜……世界が救われて欲しくないわけじゃないから我儘ですけど……

・家族愛を色濃く感じる、ナタ

・アテアおばさんにニエガだ! ほんとに一人で戦ってないな

・「犯した過ちを反省するよりも、いま何をして償えるかを考えたほうがいいってね」そうだなあ……と、償えることのないもうどこにもない罪のことをすこし考えて、三川花祭の論文思い出した。考えたんだろうな〜とおもって……すぐ好きな人の話する! ごめんつい

・グスレッド!? と思ったけどなるほど、魂ではなく物語の方なんだ。なんかいいな、物語として丁重に扱われたらよそ者でもこうなるんだ……で

・妹旅人プレイなのでなんか「お姉ちゃんを心配する妹なんて、どこにもいないでしょ」に「クイクは強いね」っていう旅人にじんわりきちゃった。兄を追う妹である旅人、好きで……

皆の願いを背負って

・誰の声なの〜? いやアビスなのはわかるけど個人名がナタ人っぽいから……侵されてるのかなあ……

・「我が真なる姿に跪け!」とか言ってるんだけど! こいつめちゃめちゃ意思ないか? なんなんだよコイツ! アビスって……何?

・あっ炎旅人だ! 長い距離走らされた挙げ句攻撃届かない距離で殴られることでおなじみ毎週見てるフィールドと敵だ! 流れ完全にわかっちゃってるな……

・シュバランケなの? どういうことなの?

・「もし私の失敗が運命で定まっているのなら、なぜそうも恐れる?」「……」そうだそうだ〜! えっ黙るの!? なんなのコイツ……なんかよくわからなすぎて気になりすぎるんだけど……

・マーヴィカ3凸なのに鍛造なんだとか思ってたけどモチ武器ってこういう感じだったんだ!? なんか……特別な感じだ!

・「■■■の奴隷となり、■に従え!」「追放されし■■——天の使いは、■■■■■べきだ!」なんかすごい重要なこと言ってそうだけどなんもわからん。第一降臨者とか天理とかそこらへん関係なのか?

・二人で一つの剣ふるのどうしてもケーキ入刀感ある。グーシィ・トース入刀

・みんなカッコいいこと言ってくれるな〜からのムアラニの真っ直ぐな旅人と友達になれてよかった! で笑ってしまった。やっぱわたし宛なんだあれ、ありがとう……

・「これからもずっと、ずーっと一緒に旅を続ける! なんたってあいつとオイラは——『最高の仲間』だからな!」パイモン〜〜! うれしくてニッコニコになりつつやべっパイモンのセリフ全部聞く前に敵が死ぬ……で攻撃の手を止めたね。みんなのセリフって間章のアレなのかな、うれしいね

・なんか謎にトリガー感ある……えっ? これで終わり? 結局何だったんだグーシィトース……あっバイク二人乗りだあ!

・ナタのパイモン、my sweat loveすぎませんか? ありがとう

・パイモン抱っこするとまじでサイズ感バブちゃんすぎる

・パイモン、笑って駆け寄ってくれるけど泣いてて、パイモン……心配かけてごめんね……ただいまね……

・旅人の表情かなり慈しみでloveだ。旅パイForever…

全てが碑に刻まれる時

・「やっと自分でしゃべらなくて済む…」「おい、そんぐらいの価値しかオイラにはないのかよ? フン、でも今日はいじられても見逃してやるって決めたんだ!」日常が帰ってきてニコニコだ。なんかナタ、いつもより三割り増しで旅パイに対して言及した気がするな……しょうがなくて……

・わたしに何かあったら助けに行く満々だったカチーナ、loveすぎる。さっきから同じことしないってなくない? だって……loveなもんはloveだから……

・旅人が喋っても違和感を持たなくなってしてよい、というかこんな長文あの狭い選択肢で選ばし続けるのもな……というあれなのかも

・大団円でよかったね〜〜とおもってたけどあれっ、そういえば隊長は? まだ終わらんか? これは……

・(うーん、どの名前を書くべきかな…)で一瞬プレイヤーネームか? それとも蛍か……? でドキドキしたけどトゥマイニの方だった、そりゃそう

・サインの練習してるアハウ何? かわいいね

・ちび〜〜、ついてきてくれてる……なんでこんなしんみりしちゃうんだろう。もう会えない気がするからかなあ……

・「マーヴィカさまには、『死』が必ず起こる。努力義務とかじゃなくて、これはルールの履行なの」努力義務じゃないんだ……じゃあ八十年後寿命じゃダメか……

・「…もう待ちくたびれた。この地がどんな結末を迎えるかなんて、一切興味はない」かつてのロノヴァっちが愛と償いを持って与えた反魂の詩によって天理の怒られ発生した結果いまの自暴自棄に繋がってることわかってるからこのセリフだけでかなりぐっときてる

・「でも、きみたち人類は天理の期待を裏切らなかった…結果からすれば、称賛に値する」龍と戦ったせいで侵入してきたアビスを人類がどうにかしてくれることを天理は期待してたのかな

・また犠牲になろうとする〜……で渋い顔してる。自己犠牲アンチの方? 誰かを助けたいという意思はうつくしいけど、自らを捧げようとするのは自分という誰かを蔑ろにしてるから美しくなくないですか? みんなと言うなら自分も含めてくれよ……筋を通してよ……になってしまって……いや筋も何もなく、そんな簡単ひく話じゃないのもわかってるけど……ひとりだけ除け者にして下に置いて踏みつけるの、嫌だよ。嫌です。感情すぎる

・「なんで炎神さま独りで背負おうとするの?」シトラリが言いたいこと言ってくれる、ありがたい。というかそうだよ! 我々は独りで戦ったりしないんじゃなかったのかよ〜! ナヒーダのこと大好きだけどそれはそれとして二幕ではだいぶ辟易したし怒ったからね。今もだいぶ辟易してますよ

・そりゃナタのみんなが戦争という運命から解放されてほしいですけど〜〜……でウニャついてる

・「マーヴィカだってナタの民の一人よ。私からすれば、決して特別な存在じゃない」「貴方独りですべてを背負うのはあまりに酷だわ」夜神さん、好きだな……特別じゃないって言ってくれるのが……

・「そこが君と私の考えの違いかもな。君にとってすべての人類は平等だが、私にとって一国の『指導者』とは特別な意味を持っている。『指導者』たる者、物事の本質を見極め、「最善」の判断を迅速に下さなければならない」王は人ではないがブーメランのように刺さった。王はみんなの中には入れない、平等にはならない、はい……

・冷静になっちゃったから己の自己犠牲アンチに向き合ったけど、根っこはたぶん自殺アンチなんだよね。アンチっていうか苦手っていうか……。この場合は代償の文脈もある気がするしな

・「民が『指導者』に信頼を寄せるのは、その人によって世界がより良くなり、いざという時に身を挺して守ってくれると信じているからだ。ゆえに、その責任を全うしたいと思っている。命の最後の瞬間までな」王の精神すぎて何も言えなくなっちゃった

・「結局、ジブンのコトは一言も言ってないじゃない…取るに足らないコトだと思ってるの?」「ああ、その通りだ」王になった時点で人として生きることはもうできないと言われたら何も言えなくて……そこまでは言ってないだろ!

・(「皆が力を合わせて掴んだ未来」に、彼女の居場所もあるべきなんじゃ…)ね〜〜 まあメタ的にはそうなるはずだし……コラ!

・「はぁ、代償を見届ける簡単な儀式だったのに、変数が多すぎる。もしその者の『命』に見合う価値がなかったら、わたしもこれ以上は我慢しないから」早く帰りたそうなロノヴァっち好き。わたしはおそらくロノヴァの諦念に萌えてます

・「十分価値があると保証しましょう。私は人類の協力者。どんな時でも人類の願いを第一に考えるわ。誰に対してもね」「なんて強情…ただ、これも天の使いが背負うべき使命か…仕方ない…」人類のためにある使命を持って強情な夜神も、それにやれやれしてるロノヴァも萌え萌えすぎる

・隊長来ると思ってた! オロルンも案内役なんだ、えへ

・「ナタの未来を切り開いたのはお前だ。それがどこに向かうべきかは、お前が定義し、導く必要がある。ここで命を絶つべきではない」ナタの指導者として、死ぬのではなく導くために在り続けろっていう隊長すきだな……

・「だが、俺にとっては『死』こそがたどり着くべき終点だ。ここまで歩み続けてきたのも、俺の『死』をもってあいつらのために地脈の扉を開けるため」呪いで軋む体を無理やり動かして五百年ものあいだ歩み続けてきたんだ、死に向かって……彼らの安寧のために……

・「この心臓はカーンルイアの技術によって改造され、地脈の中にある記憶と魂を知識に変換することができるようになっている」出たカーンルイアの謎高度すぎ技術、どういう目的で作ったんだそれ……

・「五百年前の災害の後、あまりに多くの魂が帰る場所を失った。だから俺は心臓の学習機能を放棄し、器として使うことにした。戦友たちの、そして多くのナタ人の『命』が、ここに宿っている」まじでたったひとりで多くを率いる隊長なんだ……

・「今の地脈の状態ではあいつらを受け入れることはできない。だが、もし俺が夜神と一体となり地脈の主となって、すべてのルールを書き換えることができたら?」そ、そういうつもりだったんだ!?

・「私も同意したわ。それが人類にとって、より優しい、公平なルールだと思ったからよ。それから『隊長』にはもう一つ、目的があるの——『死の執政』の権威に挑むこと。あるいは『復讐』と言うべきかしら?」敵ってロノヴァっちか! いやそりゃそうか……主人に命令されてやったことでも庭師がかけた呪いだもんな……

・「俺の決意、そして憎しみを感じられるか? カーンルイア人は重罪を犯し、そして呪いをかけられた——愛するものの消滅を見届け、肉体の果てなき苦痛を味わえ、という目的でな」そりゃ……憎いよな……

・「だが、その中には無実の人のほうが多い。五大罪人がアビスの力を利用したことすら知らないのだ。俺もその一人だった」えっ!? 五大罪人がアビスの力を利用したからカーンルイア人みんな呪われたの!? とんでもない連帯責任!? あいやそっか、天理は人類がアビスに争うことを期待してるっぽいから、そりゃアビスと手を組んだらキレるか。それにしたって連帯責任にされても困るが……神を持たずに技術発展しすぎ国だからなのかと思ってたな、それも勝手だけど

・「俺が夜神に命を捧げれば、お前は死を見届けることになる。だが、その死はお前の『不死の呪い』により取り消されてしまう」マーヴィカが夜神の命を繋ぐのではなく隊長が夜神の命を繋ぐと、でも隊長は不死だから……死を見届けられないんだ。つまり……どうなるんですか?

・「そのパラドックスをどうにかしない限り、この世界を支える『理』の根幹をも揺るがしかねない…いくら崇高なる『死の執政』といえど、その責任は負えないだろう」この理ってルールを書き換える話のほう? パラドックスが起きちゃうほう? わ、わからん。カーンルイアの魂安らかになるのってそれくらいダメなのかな……

・「お前の呪いは、俺が人と神の立場を逆転させるための切り札となった。これは宣戦布告だ。お前は、どちらかを諦めるほかない——さあ、選べ」己が運命を定めた神に抗う隊長、かっこいい〜〜!

・ぎゃあ! ムービー……

・「天柱騎士」!? 亡国の騎士さま…………

・「地の国を支える四柱の一本として」これ絶対ほかの三柱のうち誰かしら知ってる人そうではありませんか? というか王子様の血縁者に対して、ってそうなんじゃん! う、うお〜〜……今はなきカーンルイア時代みたいみたいみたい

・「カーンルイアの栄光を守りたまえ」隊長……ダイン……

・「この地と その尊厳 そして『我々と戦ったすべての同胞』のために」というかこの言い渡してる人は誰なんですか? ほんとにモブ?

・「貴殿もただの人間 そのような負荷には耐えられん!」ただの人間が……呪いで朽ちてゆく体を引きずって……五百年ものあいだ多くを背負って歩み続けて……で興奮している。最悪

・ロノヴァっち、目ぎょろぎょろで花を枯らし蝶を朽ちさせててこわくて最高。萌え萌え

・ええっと……不死の呪いを撤回してルール(天理の命令)を否定するか、不死の呪いをそのままにパラドックスを引き起こすかの二択ってこと? であってる?

・「『不死の呪い』は解いてはならない」んだ、そんなに天理キレてたんかな……

・は〜〜……いい……亡国の騎士さま……

・すごいよかった、すごいよかったな……ムービーもだし、隊長のここまでの歩みがよかったな。どれだけつらく苦しくてもそれでも歩み続けた人……

・ここに永遠に座り続けることが終点になるんだ……でも俗世から離脱できたんだね、ならよかったな……

・隊長の曲もあいまってすごい、すごい良いな……お疲れ様だなあ……

・「五百年もの間、彼がどれほどの苦しみに耐えてきたのか、その胸にある目的を見失わないためにどれほど強い意志が必要だったのか、私には到底想像がつかない」歩むために意志を抱き続けたのか、逆に意志に縋るように歩んできたのか、わたしにもそれはわからないけど、どちらにせよ……彼の旅を想ってしまうなあ……

・「きっと眠れないんじゃないかしら。魂を受け入れると、それらの声が絶えず頭の中に響くの。人生の最後の記憶を残した魂たちは、泣きわめき、絶望の叫びをあげる…ましてや、彼の中に宿る魂はとてつもない数だから」う、うわ〜〜……隊長、眠れない人なんだ……休めない人だったんだ……そっか、ならここに辿り着いてようやく休めたのなら、よかったなあ……

 ごめん、すごいニコニコしている。本当にごめん……

・夜神さん永遠のイノチ手に入れたんだ!? ロノヴァっち的にはこれどうなんだろう、面倒なことになった〜……って頭抱えてるんだろうか、あんま気にしてないのか

・ナタの地脈だけは破壊と修復を経たがゆえに他の国との繋がりを持たない、テイワットの中で独立している、だからカーンルイアの人々の魂に安らぎを与えられる……ってことなのかな。他の国で失敗したなら

・「天理からすれば、ルールの変更には高いリスクが伴うわ。きっと受け入れ難いでしょう…」じゃあアレか、ルールを否定するって不死の呪いを解く&地脈のルールを書き換えさせない、って意味だったのかな、たぶん

・「数百年生きたところで、私にとってはさほど意味はない」と言ったことを謝る夜神の誠実さにフフとなったけど、それ以上に「永遠に生きたいと思ってる」と言える事実に生きてる世界の違いを突きつけられるような気持ちになった。ここまで永遠に生きる上で苦しんでるひとたちをたくさん見てきたから……

・「でも、私は『天の使い』。人類のために尽くすという使命を果たしたの」「重い? いいえ、違うわ。私はそのために生まれてきたのよ」夜神、萌え萌えすぎる。強情と言われるくらい生まれてきた理由に、使命に真っ直ぐなモノ……

 なんとなく天理によって使わされた(造られた)人類に尽くすという製造目的に従う被造物みたいな解釈してるけど間違ってる可能性全然ある。天の使いとは、いったい……

・ウォーベン編むのに四苦八苦してるオロルン萌えすぎる、表情がよすぎる。も、萌え〜〜……

・一幕で薪にしちゃった絵を描き直すマーヴィカ、いい。よかった、帰ってきて描けて……

・「古月の遺骸」月なのなるほどだ、ナドクライたのしみだね〜〜

・物語となって語り継がれるエンドいいなあ……いやグーシィトースあいつなんだったんだよ!

・いいエンディング~、ということでナタ編終わり!

 全体の感想としては、途中でも言ったけど戦争って……嫌! が一番デカいかも。熱い展開も多かったけどそれ以上にそっちが強かったかな〜……だからこそ戦争のない平和な国になってよかった、となるんだけど。ナタはきっと「戦争」の国ではなくなるし、そういう意味ではすごい浮いてるな。団結の国だった気さえするし……

 神が人に掲げるモノ、としての「自由」「契約」「永遠」「知恵」「正義」を愛しているので、そういう意味ではいまいち飲み込めてないのかもしれない? グーシィトースも結局何だったんだよって感じだし……アイツ、まじで何? あっマーヴィカ伝説任務か? そこで語られてるのかも。いや申し訳ないけど最新に追いつくこと優先するのでそのうち、やります……

 でも忘れたくない生者と忘れられたくない死者を繋ぐ物語、というのは良かったな。ただ根っこに戦争があるせいで戦争さえなければ……で好みとか言ってられなくなってしまったのだが……単にわたしが向いてないかも、戦争モノに。四幕以降は随所で渋い顔してたしな……現在進行形はキツいよ~~

 プラスの話をするとパイモンがすごい、LOVEだった……あと三幕のシトラリとオロルンの互いを想う家族愛とか、五幕の隊長の終点が本当に良かった。あと夜神とロノヴァが萌えだったな……

 じゃあ背理を……やるぞ! LunaⅢ中に追いつきたい……ね!