原神プレイメモ⑳ 空月の歌第一幕

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月が昇る地

・てへぺろパイモン、かわいい。「なにも言わずに行っちゃう悪いクセ」、わたしは好きだよ。旅人(キャラではなく概念)には全てを置いていって欲しいから

・イネファが高スコアつけるシロネンのマッサージ、どんな感じなんだろう。気になる〜。ロボが好きな人?

・またファデュイに見られてる……と思ったらこのCV本多真梨子は! 傀儡、変数とか予測とか演算とか研究者っぽさやらゼンマイ仕掛けっぽさやらを感じて、ドキドキします。人形が好きな人?

・あっ見たことある人たち……の生活を見せてくれるんだ。ふふ

・「ここ、私とお兄ちゃんがテイワットに降り立った時…宇宙船が不時着した場所だよ…」そう……なんだ……相変わらずほんとにわたしの分身か? プレイヤーに隠してる情報多すぎ定期。置いていかれてるよ〜とか言ってたらパイモンが「そんな大事なこと、なんでずっと黙ってたんだよ!」って言うから笑っちゃった。別にもう慣れてるけど……そして急に喋らなくなる! なんなんだよ! いいけどさあ……

・クーヴァキって燃素や原始胎海と並ぶ純粋な原始の元素力らしい。なにそれ〜とか言ってたら光界の力らしい。夜神とか師匠が言ってた気がする

・「『現在空にある月は、遥か昔にナド・クライから昇った』という伝承があります」重要そうだな〜の、メモです

・宇宙船探すの!? 五百年生きてそうな宇宙人がよ……。主人公が実は、っていうのはよくあるけど本人が知らないor忘れてるのが大半だし、それはたぶん主人公=あなたする上でノイズになるからだと思うんだけど、原神は黙ってるだけだからプレイヤーを置いていくし、その上で主人公=あなたで通すから不思議な味する。別にプラスにもマイナスにも振り切らないから変な味〜って言いながら毎回食べてる

・「だったらこれまで通り、旅をしながら探そうぜ! オイラがずっとそばにいてやるから安心しろ!」パイモン、んちゅちゅだ……

・宇宙船見つけてどうするの? と思ったらログ確認して五百年前の真実を明らかにするのか、なるほど

・月霊は月神の眷属、「月に照らされた人々を重要なものの元へと導くとされている」、メモ

・「霜月の子の信仰の起源は、天の使い文明の時代まで遡ります。私のデータベースによると、当時はまだ『俗世の七執政』すら存在しなかったようです」なにそれ何千年前? とか言ってたら魔神戦争始まる前らしい。天の使いここで出てくるんだ、人々にそう呼ばれる前の夜神だよね

・「妖精フェイの時代」時代が多い! 覚えきれるかな……

・「その時代の英雄譚は今でも語り継がれています。特に有名なのが『ランプのフェイ』の物語です。このフェイはナド・クライのために力を尽くしました。現在のライトキーパーたちがランプを手に巡回するのも、そのフェイを偲んでいる側面があると言われています」あっ、知ってるかも! やっぱこう、具体的な人物像が頭に思い浮かぶと急に頭に話が入ってきやすくなるよね

・「ナド・クライは後に大規模なアビスの災害を受け、不毛の地となっていた時期があるのです。ランプのフェイは愛する地の悲惨な状況に心を痛め、自分の灯を消してしまいました…まるで、アビスに希望を吹き消されるかのように」守ってきた人々や地が無に帰って絶望の中で消しちゃったんだ……

・楽園って無法の、が枕詞にくるんかい。うわあ……

・すごい、アイノさんレーザー砲とかいう兵器も開発してらっしゃる

・ワイルドハント、かつては「霧の中に女性の亡霊が見える」おとぎ話だったんだ。なんで女性なんだろう

・アイノの偏食を見かねて差し入れ持っていってくれるファルカおじ、面倒見がいい。まだ会ってもないのに豪気な人柄を感じる……いい部屋を取っておいてくれているしな

・イネファ除くナドクライはじめましてがフリンズなのなんか意外だ。しかもお隣さんなんだ、キリル・チュードミロヴィッチ・フリンズさん。昔のスネージナヤ出身なんだろなあ……

・(このランプ…なんだか変な感じがする…)草。何者なんだろなあ……ガチャでひいて雨の日ボイスをたまたま聞いてしまったので、察しがついているんですね

・「ワイルドハントの災禍はいつもアビスに汚染された魂と共に現れます」ナドクライでも魂に安らぎない感じかい?

・「ただこの仕事にはもう慣れましたし、僕にとっては天職です。賑やかな街中より、静かな墓地のほうが落ち着きますから」そうなんだ〜と、まじで顔が……好みだな……と。前髪が長く、ハイライトが控えめ、虹彩は色素が薄く、上睫毛が平行寄り、クマがあって、チラ見えする赤い粘膜……で、目がかなり、好み……これ当時も言ったけど

・幽霊怖くて眠れなくなっちゃうパイモン、かわいい

・「墓地の亡霊はめったに喋りません。むしろこちらから話しかけてみると、生きている人間よりも面白いことがよく分かります」亡霊とお話しするタイプのひとだ。生者より面白いんだ、どんな話するんだろう……死後ジョークとか? 肩上げると襟で口元隠れちゃうの、ミステリアスでいいね

・「いつでも僕のお墓にお越しください。ああ…僕のお墓というのは、僕の見張っている墓地という意味です。あなた方が来てくだされば、あそこもさぞ賑わうことでしょう」笑っちゃった。幽霊と勘違いされる言動をするから……怪しくて……天然なのかお茶目さんなのか

・「ではライトキーパーの言葉でお別れさせていただきます——またお墓の中で会いましょう」ずっとくすくす笑ってしまう。こわいよ! 言い方も相まって……なんだろうな、不思議なひとだな。パイモンすっかり怖がっちゃってて可愛いし……

・旅人がお墓擦るの草。パイモンいじるの好きすぎるこのひと

・ラウマっちだ! 炊き出ししてるんだ。美人さんだなあ……格好はパーティーにでも参列されるのかな? って感じだけど

・今度は鳥さんとお話しできる人が……いやラウマが動物とお話しできるのは知ってたけど、あっじゃあフリンズのアレって亡霊とお話しできるやつなんだ。性能の話ね

・したっぱファデュイ、素行が悪い

・霜月の子ってみんなツノ生えてるのだろか。教義として菜食主義なのかな

・「少し前にファデュイが『古月の遺骸』を落としてから」ってどっかで聞いたような……でメモ漁ったらマーヴィカ質問タイムか。秘源の技術の名残らしい? ドリー質問タイム曰く、ファデュイはそれ目当てだけどなんでナドクライに落としたかは謎と

・ライトキーパーってボランティアなの!? 生計どうやって立ててるんだろう……寄付金?

・あっ出た! 傀儡ちゃま、シニヨンが可愛く、常にねじ動いてて、いいね……

・「俗世の者は肉体に縛られているがために、いつまでも世界の真実に辿り着けない」肉体に縛られてないんだ。スペアボディいっぱい持ってたりするのかな?

・「チッ…無知はまだ許せるけれど、自分が造った存在と比べられるのは創造主として我慢ならないわね」きゃあ! 舌打ちだわ! しかも創造主だわ! アルベド先生みたく創造物であり創造主なのかなあ……

・傀儡ちゃま、3Dモデルかわい〜。ゲーム内で見ると岩元素っぽいカラーリング

・「だから違うって言ってるじゃない…! ワタシの造った機械にどんだけこだわるのよ?」一人称ワタシなのいいな〜とか、バイオ人形って機械なんだとか、創造者マシマシ語彙にニコニコだ。わたし、影とアルベドが好き。おそらくレインドットも好き

・キャサリンがファデュイ? スネージナヤ? 製ってのはスメールで知った気がする。冒険者協会っていったい

・おいおいギスってんよ〜でヘラヘラしている。いやなんか……まだどういうひとなのかよくわかんないから……。放浪者酷評メンツって博士・召使(孤児を兵士にしてるので偽善者で間違ってはない)・雄鶏・傀儡・富者・公子なんだけど、公子の脳筋呼ばわりってちょっと影がよぎるところでもあり、傀儡は創造者だから嫌い説もあるな……とか。これで本当に性格が終わってたら最高〜になるけど、あんま期待はしてない……かな。高慢ではあるかもだけど

・「何か誤解しているんじゃない? ナド・クライが『何者にも管理されていない』からといって、『管理されるべきではない』という意味にはならないわ。ファデュイはここで新たな秩序を築こうとしているだけよ」でも強引すぎるのはよくないよ〜とか、したっぱだいぶ程度が知れる感じだったよ〜とか。傀儡ちゃま本人は真面目の可能性もあるが……いやその割にはイネファ狙い放任してたからな……

・「次の一手がどう打たれるか…その限られた容量のオツムで、せいぜい『演算』することね」嫌味と警告を言って去っていったな。スカラマシュ同族嫌悪説もあるな、似たようなこと言いそうだしな。わたしの中で青二才とオツムは近いエリアにある語彙なのか?

・わざわざ「星と深淵を目指せ」言ってくれるんだ……

・イネファ、だいぶママかも。いやママというか……保護者というか……栄養管理者というか……

・ぶええええーーー! ガキの駄々捏ねで笑っちゃった。そしてイネファも甘い

・「何かしてほしいことはある? アイノ、この家の大黒柱だからなんでも言って!」さすがにかわいく、笑顔。一人称アイノなのも大黒柱自称もかわいい

・宇宙船、誰が隠し持ってるんだろうね。お兄ちゃんか、ファデュイか、それ以外か……ナドクライでは神に会って話聞こうぜ! ではなく宇宙船の行方を追う感じになりそう?

・霜月の子、サイコメトリー的なことができるんだ

・「こういう機械や科学で説明できないことって、よくわかんないし! だからアイノは苦手なんだ!」幼くてもしっかり技術者の発言でうれしい

・突然の月霊おでこkiss…

・「この地にある神像は、数百年前にここに移住した霜月の子が、高純度の月魂石を用いて彫ったものになる。月魂石は非常に貴重なもので、クーヴァキに満ちた鉱石だ。おそらく、ファデュイはそこに目を付けたのだろう」ああ、だからなんか印象違うんだ。そしてファデュイがすごく……悪いな……

・あっ古月の遺骸って空にあったの? 落としたのって手に入れるためなのか

・ルオンノタルっていうんだ、首傾げるのかわいいね。クータル……月神の祝福が姿を変えたものね

・やっぱ全員がツノ生えてるわけではないんだな。ラウマとウィルミナと……炊き出しに来ていたもう一人だけ? 特別な力の現れなのかな

・「我々霜月の子はかつて栄華を誇った黄金の国ヒュペルボレイアの末裔だ」ずっと世界観のメモしていませんか? 序盤なので……後々メモしておいたことに感謝することになるから……

・「遥か昔、テイワットには三つの月があった。伝説によれば、それらはこの星の原初の主によって創られ、テイワットの安寧を空から見守っていたという」原初の主、誰だろう。龍?

・「月の三女神は『降臨者』による戦争で命を落とし…『霜月』以外の二つの月はそれぞれ砕けてしまった」降臨者にいい印象なさそう……。恒月、霜月、虹月の三姉妹がいたけど霜月以外は古月の遺骸になったのかな? とか考えてたらアンサーが。虹月の遺骸は行方不明で、ファデュイが落としたのは恒月の遺骸と。秘源の技術の名残ってマーヴィカが言ってたのは古龍の創造物だからかな

・(三つの月…当時のカーンルイアの『赤月』は…一体どの月と関係してるんだろう…)その話どっかでしてたっけ!? お父様のキャラストで読んだ気はするが……

 「その王朝の名は『黒日』。それより前の王朝は『赤月』だった」召使キャラストで道化が言ってるこれですね。旅人はどこでそれを……わたしが忘れてるのか初出し情報なのか

・娘の生死がかかっててもよそ者に頼りたくないんだな、ラウマはよそ者すべてが敵ではないと諭そうとしてるんだな、月神クータルに信仰を捧げる代わりに助けてもらえると思ってるんだな、が一瞬でわかるね。ラウマ、苦労してるんだろな

・そういえばご飯にうんち入ってるんだった。病気になりそうだ……ファデュイのヘイト値が下がってきたな……

・クータルって五百年前に生まれたんだ!? うん千年前なのかと。で数ヶ月前遺骸が空から落ちた後クータルが帰還して……少女コロンビーナその人だったってわけね

・霜月の子が昔から保管してきた特殊な月の欠片がサイコメトリー可能遺物の「月随」ね。ドラスパで収めるやつはなんだっけ……

・二ヶ月後の祈月の夜……月がテイワットに最も近づく日まで宇宙船の行方はお預けと

・「そなたは…『家族』とはどうあるべきだと思う?」「もし『家族』を傷つけてしまうような秘密を隠していたら、それでも正直に話すべきだろうか?」ラウマにとってもなんかあるんだ、家族。イネファもそうだったけど……

月下の再会

・「コロンビーナ…クータル、『少女』、月の神様…好きなように呼んで。…自分が誰か、私にも分からないから」(名前は誰かに貰うもの…でもラウマの話が本当なら、彼女は独りでテイワットに生まれてきた…だから…)どの名前も貰った名前だと思うけど、まあでも本人が自分のものとして飲み下せてこそだしな。祝福ではないのかもしれない、勝手に押し付けられただけなのかも

・「みんな、私が何でもできて、いろいろやってきたと思ってるけど…そんなことない…私はただ…」なんか……悩ましそうだね。帰途のイネファと同じような感じなのかな、まあかつての月神と繋がりを見つめられるけど本人からすれば前世の自分、何? みたいなもんだよな

・なんでずっと喋ってたのに急に選択肢を選ばせてくるんだ。もう、わからない、基準が……自我が強すぎてわたしじゃないよ〜。いやあなたと呼びかけられる以上わたしですが……招待に応えたい気持ち、あり……

・突然のおにい! そんでもってお兄ちゃんも過去知らんのかい! というか「不時着せざるを得なかった」んだ……? どうやってテイワットに来たのかは、宇宙船でじゃないの? こいつらのことよくわかんねーよ!

・お兄ちゃんやっぱアビスパワー使うんだな

・「ずっと聞きたいと思ってた…何がお兄ちゃんをそんな風に変えてしまったの、って。でもこの長い旅で、お兄ちゃんの『わがまま』も許せるようになったの。私はお兄ちゃんを信じてるよ」「今は言いにくいことがあるんだとしても…旅をしながら待ってる。教えてくれるその日を、ね」ずっとそう思ってたんだ……と、兄のわがまま許して待ってくれる健気な妹〜〜と。空蛍のターンだとプレイヤーの名前が呼ばれることがないからするっと分かれられるんだよな……まあ空蛍共通の名前がプレイヤー名の可能性あるけど。苗字的な……

・(こういうこと言うべきじゃなかったかもしれない…感情的になってるように聞こえたかな。でも、ずっと胸にしまっていた言葉だったから…)おい! この妹、可愛いよ。感情的になってるってあんま思われたくないの、かわいいね

・おにい、月随を使って過去とテイワットの本質を見たいんだ。「自分の目で物語を見届けないと、すべての真実は見えてこない——俺はずっとそう信じてきた」かあ……。コロンビーナが言ってた「目に見えるものを信じないで。本当に大事なものは、目に映らないから」を思い出すな、逆で

・「蛍、俺を信じてくれなくても構わない。でもお願い、邪魔だけはしないで。もしそれを心が拒むなら、今夜はここで会わなかったことにしよう」「そんなこと言わないでよ…」やっぱこの双子しっとりしすぎていて、カップリングを強く……感じる。カップリングっていうか……ただならぬ関係……。なんてこと言うんだよ! フィクションきょうだいインモラル近親相姦、好きで……

・「もしかしたら、俺もこんな機会が来るのをずっと待ってたのかもしれない。たとえ、それが一夜限りの奇跡だったとしても…」この兄、何? いや分たれた双子としてそんなおかしなこと言ってないけど……アンニュイな雰囲気があるせいでこの双子、すごい……! にさせられてる

・「一緒に冒険するのは久しぶりだから、わくわくするよ」「ほんとう…?」「蛍に嘘をつくわけないでしょ?」兄妹の危なげな雰囲気のあるいちゃつき、ドキドキするぜ……ごめん、空蛍にかなりインモラルを感じていて……蛍って兄に対してはかなり受けの妹で、いい。殊勝だから

・ずっと兄妹のやりとりにドキドキさせられてる。セクシーで……(は?)

・クーヴァキよくわからないっつったらやってくれるおにい、やさしい

・任務目標:お兄ちゃんに足場を作ってあげる←かわいい

・(こんなお兄ちゃんの顔…見たことない…私がそばにいない間に起きた出来事が、お兄ちゃんをこんな風に変えてしまった? その一つひとつの積み重ねが、お兄ちゃんを…)妹、兄への想いが重くて可愛い。ずっと二人で一つだったのに、いつのまにか遠くに行ってしまった、知らない顔をするようになった兄への不安や寂しさを見せるから……。そんなことは旅を始めた時からわかってたが

・空蛍、めちゃくちゃかわいい。二人きりの世界の湿度と重さと分たれたが故の不安がもたらす危うげな雰囲気が……

・「いつも俺が勝ってた気がするけど?」「いつも? お兄ちゃんがそう思ってるだけでしょ」これはシンプル競い合い兄妹で、かわいい

・「それは譲ってあげる」兄がこの口ぶりなの、いい

・兄妹ずっといちゃついててかわいいね、と。この双子の血筋、何? と

・「テイワットで一緒に目覚めてから、こうして肩を並べて戦うのは二回目だね」「そうだったかな…」声が今にも泣きそうなので、蛍……にさせられてる。一回目は最初のvs空の執政かな?

・「蛍、あれを持ってきてくれ。あれは俺の物なんだ」あれ? お、おにい……? なんで取りに行かせる? 自分で取りにいってよ……BGMが不穏に……

・おにい霧に消えたが!? えっ!?

・フリンズさんじゃん! ワイルドハントあるところにライトキーパーありってこと?

・「ちょっと散歩を…」「…ワイルドハントの中心で、ですか?」ドキー! って口に出しちゃった。フリンズ……油断ならないひと……!

・あれ、フリンズもおにいのこと見かけたのか。じゃあ幻ではないのかな

・聖物盗まれてる!? お、おにい……?

・ネフェル、顔可愛い〜とか言ってたらこっちの罪悪感(勝手に秘所入った挙句なんか盗まれてる……)を見通してるっぽく、侮れなさを感じている

・ナドクライのみなさん旅人のこと知らんくてこれはこれでいいな〜と思ってたらネフェルは知ってるんだ。「あたしが情報屋だってのを忘れないことだ。ナド・クライの人たちは他国の情勢にあんま興味がないけど、秘聞の館は違う」なるほど、みんなあんま興味ないのね。外に気を配れる余裕がないのかもだが

・「これは詠月使としての責務であり、旅人の過去を探るという約束を果たすためでもある」はわわ……申し訳なさすごい……

・「そなたはきっと私欲のために月髄を盗もうとは考えぬ。誠実な心の持ち主であるからな」ラウマっち、精神が清らかでまばゆく、背筋が伸びる

・「あんたは本当に、自分のお兄さんを知ってるのかい?」(私はお兄ちゃんの目的を知らない…)お兄ちゃんのことよくわからないから、アビスの力使うお兄ちゃんが不純な動機持っていたから霧に飲まれたのかわからんのだよな〜……

・「秘聞の館は、ナド・クライのどの勢力にも肩入れせず、常に中立を貫いてる」勢力たくさんの中でここだけ中立、なるほどねのメモ

・ラウマの意外と喰えないところが見えて笑顔になっている。さすが霜月の子のトップ、動物フレンズの力を借りて腹芸も……する!

・ネフェル姐さんの怖い顔好きすぎ〜〜だし、ヤフォダさん表情ころっころ変わるな。LunaⅠテーマイベで知ってたけど

・言外に断れと圧をかけたのに伝わらなくて請け負っちゃったからクビにされてしまったヤフォダさん……

・は〜なるほど、本当の霜月は偽りの空の向こうにあるのか

・「…私は先ほど話したことを誰にも打ち明けられずにいたが、それでも家族がいて、霜月の子という家がある」帰途からそうだったけどやっぱり家の話なんだな〜。自分を待つ家族がいる場所、帰りたい場所

・「しかし、あの月の下で生まれた少女は…もしかすると、そのいずれも持ち合わせていないのかもしれぬ…」(前にあの子と会ったとき、時々空を見上げてた…空の向こうにある本物の月を見てたのかな?)コロンビーナ、かぐや姫なのかな。遠い月が家なんだろうか……イネファのもう帰れない場所に執着するのはよくない、みたいなことを思い出して、まあ月以外でもコロンビーナが新たな家を見つけられたらいいのかな〜とか。月って帰れるんですか?

・「今の霜月の子は誤った道を歩み続けておる。偽りの月を崇め、我々に応えることのない神に祈っておるのだ。私は、このすべてを変えたい…」ラウマ、家……家族を愛してるからこそ、みんなが良い方向へ行けるように導いてあげたいんだな〜

・よそ者を排し、神に縋り続けることしかないのは愚かだな〜と思うが、愚かなこと自体は別に悪ではないしな〜とか、でも子の命が……とか、ラウマが犠牲になってるし……とかなんとか。まあ外野がとやかく言えることではない、というのも冷たいのかもしれんが

 神……信仰を最後の心の支えにするのはいいと思うが、信仰すれば救われると盲目的に頼りすぎて生活が疎かになるのは良くないよな〜。そういう意味では珍しいかも、アザールたちくらいじゃない? 神に縋りすぎてたの。

・ラウマ、ただ人より多くを持って生まれただけで聖女として担ぎ上げられて、それでも霜月の子を家として大事に思ってるから……いろいろ背負いこんじゃってるんだなあ……心配になるね。だからこそウィルミナも気にかけてあげてくださいって言ってきたんだろうし、そんな人がいてよかった〜でもある

・(どうして、こんな時にお兄ちゃんを思い出すんだろう…お兄ちゃんの暮らしにも「月の裏側」があるのかな…)ラウマが誰も知らない月の裏側で銀色の血を流しているように、お兄ちゃんもまた……なのかな。お兄ちゃんも閉鎖されたコミュニティで王子様と担ぎ上げられてる人だしな〜

・(お兄ちゃんなら…)「もし『家族』だったら…/きっと理解してくれるはず…」祈るようだなあ、とぼんやり。旅人、兄に対しては弱くなって、可愛い。妹〜

・「霜月の子には、自分の信じる『真実』にしがみついて、変わろうとしない人が大勢います…そんな人たちのために、ラウマ様がそこまで尽くす必要があるのでしょうか…」やっぱスメール思い出すかも、霜月の子。どこにもいない神に縋る人々と、真実を手に入れたい/入れてほしい仲間と……で。ウィルミナがそう言ってくれるのちょっとうれしい、わたしもそう思ったから……でもラウマ本人は強い意志を持っていい方向へ行こうと頑張ってるから……応援したいよ

・(どうしてまだこんなことをやってるんだろう…)(とにかく…これが霜月の子で過ごす最後の夜になるはず…)ウィルミナさん、そうなの!?

・少女に会いに行くにあたって「美味いもんを持ってこうぜ!」のパイモン、らしくて好き。自分が好きなもの、貰って嬉しいものをあげようとするキミが、いつだって大好きだよ……んちゅちゅ……

・拝謁じゃなくてお見舞いに来た気分のパイモン、好き。誰にでも臆さず対等に接して友達だろ! って真っ直ぐ言うところが、好きなので……

・「やっぱりキミのほうが可愛い」(オイラ、あいつに負けたのか!?)大丈夫、わたしにとってはパイモンが一番だから😉

・コロンビーナとお兄ちゃんにはやたら喋ることでお馴染み、旅人

・ご飯ご馳走されてちょっと眉下げてるコロンビーナ、かわいい

・「空に月は一つしかない。ただ、それが見える人と見えない人がいるだけ」「それはあなたにとって、何を意味するの?」「物語の、失われた序章」コロンビーナ、むずかしっ。本物の月は一つだけだよって話なのはわかるけど、失われたのもわかるけど、序章……? ああいや、物語はたぶん人生的なニュアンスだから己の始まり……生まれた場所、時間、プロローグってことかな。たぶん……

・「私には、この歌以外に何もなかった」冬夜の戯劇の歌うコロンビーナを思い出してなんか感慨深くなってしまった。あやふやな自分という器の中に唯一残された子守唄だったんだな〜

・「あの時、私を見た霜月の子も同じ。持っていたのは希望だけ」「迷子になった二人の赤ん坊を交換するように…私は彼らの信仰を引き取り、彼らは私の人生を引き取った」行き場のない、歌や希望といったか細いよすがだけを持った両者の取引みたいな感じだったのかな〜と思った。“人生”かあ……で

・「でもこの物語の途中に、キミが放り込まれたの。物語の前半は間違った原稿に書かれ、本にならなかった」えっこのキミってわたしこと旅人? ど……どういうこと? 間違った原稿は偽りの空? 物語の前半は半生? いや途中って今か? んん……?

・「この欠けた感覚から霜月の子の心に欲と懐疑が生まれた。私はそれで、ここが『家』ではないと知ったの」欠けた感覚is何? ではあるけど、まあとにかく霜月の子は家にはなり得なかったんだなあ……

・「神様、どうか我々のために兵器を作り、外敵を追い払い、土地を拓いてください…」「神様、どうか我々の痛みを消し去り、折れた手足を元通りにし、より強い力をお与えください…」「彼らは願い、私はそれに応え続けた。私が応えられなくなるまで…」願望機として人々に搾取され食い散らかされる神様の少女像、原神だと珍しく感じる

・「助けを欲する人は神に願える。なら、助けを欲する神は誰に願えばいいのかな?」コロンビーナ、言葉選びも雰囲気もふわっとしてて掴みどころがないけど、それと同じくらい生きる上での苦しみや寂しさを抱える、どこへにも行けずに途方にくれるひとなんだな〜とか。ナドクライが流浪者の地だから余計

・「『現実』は、私の読めない文字で天空を書き換えた。改竄された言葉なんて見たくない。だから、見るのをやめたの」天空かあ……となったが、それはそれとしてよくわからないのでメモが積み重なっていく。というかコロンビーナが瞑目してるのってそういう理由があるんだ

・「そして、私の真の序章は月の上——この手の届かない場所で失われた。それはまるで、触れようとしても触れられない点字のよう」テイワットに点字の概念あるんだ、というのはさておき、やっぱ偽りの空に覆われたせいで自分の物語を始めることすらできない、スタート地点に立ち帰れない、みたいな感じなのかな〜

・コロンビーナのこれらの話聞いて「そうだったのか…」言うパイモンにびっくりして笑っちゃった。よくわかんなくて探り探りだよわたしは……。自信、なく

・「これは二回目の『家出』の代償」「ふう…『女皇』の言う通り、自由には代価がつきものね」ナドクライからも、スネージナヤからも飛び出して来たんだな〜で、ちょっと放浪者を思い出した。調度品セットの「稲妻の森は暗すぎるし、スネージナヤのはすごく冷たい。こんな風に暖かくて活気に溢れた環境は、嫌いじゃないよ」って言うのに渡り歩いて来たひとだなあ……という印象が残ってて。え? それ聞いてなお放浪してもらいたがってたんですか? モンドとか璃月もいいところだし……当時は行ってみてほしかったんですよ……

・「ファデュイをもう一つの家だと思えばいいって言われたけど…結局、そこも月神の力を欲するだけだった…」女皇、そういうこと言うんだ。まあ人を愛さない神だしな。愚人衆と名付けたのは女皇じゃないかもだけど

・「力をかなり消耗したけど、女皇と交わした約束は果たした。だから裏切りにはならない」鍾離先生の神の心と引き換えにした契約を思い出した、というかなのにファデュイらに追われてるんだ? 女皇というより道化と博士かな。伽藍に落ちてでこのふたりってぇ……の印象ある。仲間にならないなら殺そ!への最悪~が忘れられず

・「私はそんなことよく分からないし、興味もない。でも、もともと他の人に会いたくなかったから頷いた。もし誰かがここに迷い込んだとしても、私のせいじゃない」あ〜そっか、そもそも原神における神っておおむね執政者だからそりゃ今まで見た神とは違うな、と今更。今まで会って来た俗世の七執政ってみんな人を愛してるし、ヌヴィレットもそうだしね

・「ラウマ…あの『蒼樹の聖女』は、私が今まで見てきた霜月の子とは少し違う。私の生い立ちを聞いて、彼女は当時の霜月の子の代わりに謝罪した」誠実なひとだなあ……としみじみ

・「彼女は力を抑え込んでる。その光はあまりに眩しくて、人々は目を逸らしてしまう。二度と自分のことを見てくれなくなることを恐れてるように感じた」人と違うが故の孤独を恐れる心が当然仲間はラウマにもあるんだな〜、に人の弱さも持っている普通の人なんだな、を。あとやっぱ同じだから互いに理解して支え合える、同じでなければそれらを得ることはできない、って言ってたアルベド……にもなった

・(それって…かつてのクータルも眩しすぎて、誰にも『家族』にしてもらえなかったのと同じ…?)異類の孤独を吸う人間になってしまう。よくない

・「私は月に戻りたい…私の物語が書かれた、あの家に…」かぐや姫だ。いや違うと思うけど馴染み深くてつい。やっぱり自分のルーツを知りたいと言うか、取り戻したいみたいなのもある気がして、帰途だな〜。自分探し……空月の歌、テーマがすごい最初からわかりやすくていいな。何に焦点を当てればいいのかわかりやすいと読みやすいから

夜の影の中で

・フォンテーヌ以降、内心がうるさい女を一人は出すという心意気を感じる。ヤフォダさん、八重歯がかわいい

・ラウマって鹿なんだ。トナカイはメスでもツノあるってロウヒから聞いてからなんか勝手にトナカイなのかと……いや星座見ればいいんだわ→白銀の鹿座だった! 失礼しま……横から見た時のインナー丸見えっぷりヤバ……

・ナドクライの女みんな唇ぷるぷるな気がする。いやイネファはそんなことないからキャラ性かも、少女傀儡ラウマネフェルヤフォダみんな違ってこだわりを感じる

・ラウマがヤフォダだけさん付けなのじわじわくる

・自前キャラ使えるならともかくお試し強制っぽいしラウマの言う通り隠しルート行くか。武力はやむを得ない場合だけ、当たり前だよなあ!? まあいつもは旅人さんのまどろっこしい、暴力で決めようぜに従ってるけど……RPG主人公なんて大抵暴力装置だから仕方ないね

・「まさか、あのポンコツに助けられる日が来るなんてな…」あっ、ふ〜ん……いや秘聞の館の掲示板でアイノにヤフォダもなでなでしていいよって言われて遂行しよとしてたイネファにあっ、そういう感じなんだ、ふ〜ん……って言ったから……

 ラウマとネフェルが互いをよく知ってるからこそ確執が生まれるんだろうな……とか旅人が言い出した時もあっ、ふ〜ん……って言った。うっすら知ってるんだよな、おすすめ欄が相手固定みたく特定の百合流しまくってくるから……

・「そんなに期待してくれてんのか? くっ…じゃあ…がんばってみる…」ラウマの前で野蛮なとこなんて見せられないょ……とかいう思考でヤフォダならできる!選んだらこれ言われてしみじみしちゃった。フリーナ・シトラリの系譜……見栄っぱりの頑張り屋さん、かわいいね。とか言ってたら本当に全問正解してる! すごい!

・比喩として出てくるのがアヒルちゃんなのかわいいとか言ったら旅パイの無言笑顔で笑ってしまった。滲み出てる、生温かさが

・コンテナに押し込まれてヤフォダさんとラウマが予期せぬ角タッチをしている。背中ガバガバだから……

・ヤフォダさん、自信なさげで見栄張ってる感じだけどかなり頼りになる女。そして下手くそすぎてビームで死にかける旅人、すまん……

・古月の遺骸でっか! これを覆う形で建造したからでっかいのか、実験設計局

・「それがそなたと私の違い——私は霜月の子という家を大切にしたいのだ」ツノを持って生まれたから巫女になって、応えのない信仰に縋り続ける周りの人々に絶望したウィルミナの気持ちもわかるし……大切で思い入れがある家をいい方向へ変えたいと思うラウマの気持ちもわかるし、家飛び出したくなる人もいれば、それでも家に残る人もいるのは、そりゃそうだよね、という……。まあ聖物盗んだのはダメだが……まあお兄ちゃんが開けたんだけど……

・「『家族』には真実を知る権利がある」ニコ……としてしまった。全ての人間に真実を知る権利があると語ったスメールが好きで、ラウマは草元素だから……こじつけでは!?

・自分と同じ、そして自分以上に責任という枷に繋がれた同志だと思っていたけど、そうではなかったと、「あなたは…素晴らしい『詠月使』です…」と言うウィルミナ好き。一方的な仲間意識を抱いていたけど実際はそうではなかったと突きつけられる断絶は、萌えだから……ラウマはウィルミナが思う以上に気丈というか、希望を抱いて前を向ける人なの、いいよね。萌え〜

・ツノ折り!?!? 前のめりになるな。もう、最悪だよ〜〜……わたしの趣味が……

・「霜月の子の習わしに従うのもこれが最後…ラウマ様、これはあなたへの敬意の証です…」いやほんとに、良いな……敬意なんだもんな……同じ時代を同じ家で過ごし同じ苦悩を持ちながら道を分かったふたりって……萌えで……え!? ラウマ-ウィルミナなんだ、わたしって。

・ラウマがウィルミナに背を向けながら眉を下げてるの、も、萌え〜〜

・「勘違いなさらないでください。罪滅ぼしとかじゃありません…あなたに霜月の子を変えられるとは、思っていないからです…」それだけ諦念と絶望があり、それゆえに断絶があり、それでも敬意がある……も、萌え〜〜

・「アナタたちがそれを追いかけて右往左往する姿を見るのは実に愉快ね」テノチでも思ってたけどやっぱサディスティックな演技にメロメロなるな……。傀儡ちゃま〜〜

・「あら、怖い。もし『振動』機能が付いてたら、ネジがぽろぽろ落ちていたかもしれないわ」うっ、機械生命からしか出てこないセリフ、ずるい、いやずるくはないが、萌え萌えだ……。身から出た錆とか好きそうですね。…………

・「さあ、まずは『オードブル』から始めましょうか」この比喩が出てくるのにフォンテーヌみを感じたけどどうなんだろうな。なんかフォンテーヌの世界任務の順番よく分かってなくて……わからないまま途中までやっちゃってて……やった方がよさげな気配があったら中断してやろうかなって

・おにい!?!? ここで!?

・「俺と一緒に冒険したくないの?」このたった一言で心が揺さぶられる妹、ほんとに、すごい。でっかい感情と湿度を感じる。なんてこと言うんだ

・やっぱ偽おにいじゃん!! 返して、わたしのインモラル兄妹へのトキメキを……まあ妹→兄のしっとり具合は変わらんしいいか……これやっぱ兄旅人verだと違うんだろうな〜。流石に、見たい。というか一緒に目覚めてないことは知らなかった? のに一緒に戦ったのが二回目なことは知ってたんだな……? ワイルドハントってなんか精神汚染みたいなことしてくるんだっけ?

・「ちっ…機械なんかじゃない。『プロンニア』よ」“機械なんか”という人なんだな、傀儡ちゃま。機械を家族とするアイノは絶対言わんだろうなあ……を含めて、いい。機械技術師それぞれの価値観が見えて……あと傀儡ちゃまにとってプロンニアは特別なんだな、ということも見える

・ええっ!? 返してくれんのぉ!? なんかやっぱ期待していいほど性悪じゃなさそうだな……まあお父様がああだった時点でそういう期待はもう無に等しいけど。がっかりしたくなくて……もうおれには博士しか……

・「陰気臭いもの、ワタシはごめんだわ…」そうなんだ。じゃあ月髄は博士が欲しいのかな? 傀儡はそもそも何の実験してるんだろう

・プロンニア、大事なんだろうな。だから気がたってるんだろうな、たぶん

・大丈夫!? のすぐ後にヤフォダっちと旅人に支えられてるラウマの絵面になんか、おお……となってしまった。こいつら薄着すぎる

・ライトキーパーの人ことフリンズ! 実際ワイルドハントの出現で真っ先に思い浮かんだ顔だった。一足遅かったね

・「へえ? しかしそれならば——急に現れた僕をそう簡単に信じていいんですか?」「…失礼。くだらない冗談でしたね」フリンズがまたうちのパイモンを怖がらせている。笑えない冗談言うタイプなのか、変な人というか天然なのか……

 ワイルドハントは月髄狙いでお兄ちゃんに化けた、かつこれまでとは違う、メモ

・姐さんにくっついてるヤフォダかわいい

・ラウマ、好きだな。いい方向へ向かうといいなあ……こいつ誠実で責任感が強くて助けになりたくなるような人間好きか? 苦悩を抱えてるところが割とかなり好きなので、だいぶアレです。

・そういえばスリープポッドについて教えてほしいのが始まりだった! そんな急いでないし、余裕ができた時で、いいんだよ……

・自らの体を容器にして……かあ……で好きなひとの顔がふわっと思い浮かび……旅人がやるの!? しかも難なくできるんかい! 本当に何者なんだ……得体知れなさすぎる……いやアビスが虚界パワーでクーヴァキは光界パワーなんだっけ? まあそこらへんがなんか、なんかなのかな。な〜んもわからん、デカすぎる器なことしかわからん。肩幅が広いな(?)

・瞠るでみはるって読むんだ!? 初めて知った……瞑ると激似すぎる……

・「…道は真実によって、我々自身の手によって切り拓くべきだ。」しみじみ好きだな……スメールの真実とフォンテーヌの真実が好きで……

・まあそうだよな〜〜……これまで信じてきた、基盤としていたものがなかったことを知ったら足場を失うような気持ちになって当然だし……信仰に限らず、当たり前にあると信じてきたものが本当はどこにもなかったと知ることはあるし……うん、ちょっとだけわかるな。だからこそラウマは悩んだわけだし……ウィルミナの存在によって後押しされたのかなあ。真実がそこにある以上また同じことが繰り返されてしまうかも知れないし、きっとこの選択がいい方向へ向かうと思いたいし、信じたいね。

・「私は彼らの選択を尊重する。『霜月の子』の祝福と共に、どこまでも進んでゆけることを願っている。そして、いつの日かまた…同じ木の下で、物語を分かち合えればと思う」ラウマ、好きだなあ……。そうだね、たとえ違う道を選んでも、また道が交差したりする日が来ればいいな。そしてまた違う道を行くとしても、互いに応援し合えたらいいね

・「以前は近寄りがたいと感じていた私の存在が…今は近く感じられるようになったと。まるで、友人や家族のように」そうなんだ! そっか、そういう変化もあったなら……よかった! やっぱこう、隠し事してる罪悪感とかで距離があって、それがなくなったことで距離が縮まったのは、うれしいな。よかったな

・そ、そうだね……ラウマはこう、神聖な雰囲気があるから……ちょっと近寄りがたいのかもね……初対面は結構そういう感じあったし……。今は人となりを知ったから人より多くのものを背負いながら頑張ってるだけの、どこにでもいる、自分の人生を精一杯生きている等身大の人だと思うけどね

・「ま…まぁ、ラウマのことをあまり知らない人なら、ちょっとだけそう感じちゃうかもな? だって、みんなより背が高いだろ? 鹿の角もある…」笑っちゃった。またパイモンとシンクロしてる……やや気まずげに真実を告げてる……

・一幕終わった! 「白銀の浪と蒼林の舞」、今見るとすごいラウマだ……し二幕は「塵と灯のエレジー」か。なるほどね……2日経つ前に集いの場開けちゃおうかな。たぶんもういいでしょう……とか言ってたら空月の祝福さんがコロンビーナになってる!?