原神プレイメモ㉒ 空月の歌第三幕

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陰に身を潜めて

・2幕でラウマの「お金」に若干ときめきを感じつつそれどころじゃなかったので言及しなかったのだが、今フリンズの「先日お別れしてから」に同じようなときめきを感じてしまったため、言いました。なんか、いい……

・月の狩人の目的はともかく過去を知っていそうな人に心当たりはあるけど、今どこで何してるかわかんないからなあ……

・開幕からムービーだ!? というかコロンビーナが月の狩人に襲われてる!

・旅人とライトキーパーのフリンズくらいしか武闘派いないことに今気づいた。ナタはみんな戦士兼業だったからなあ……

・あ! プロンニアを襲ったえっち触手拘束の魔の手が三人を! ごめんもう一回えっちって言っちゃった以上貫くしか……

・ぱ、パイモ〜ン……って思わず声出ちゃったよ。いとしすぎるだろ、頑張って触手引っ張ってくれてよ……

・ラウマっちといいコロンビーナといい肩貸すヤフォダなんかやたら好きかも

・「ソリンディス もうすぐ…俺は…!」月の狩人の目的ってソリンディスなんだ。人の名前っぽいことしかわからんけど

・コロンビーナの血って赤いんだ……いやラウマが銀色だったから……

・はっ、手を伸ばして!

・謎パワーで拘束解除を!? クーヴァキかアビス吸収っぽいけど

・い、イネファ〜〜!! 戦闘もできる万能型家庭用ロボットも、います! メロメロや……

・アイノもラウマの拘束解こうと頑張ってたな、かわい

・焦土作戦!? てか月の狩人単体でも手強いのにワイルドハント生み出して簡単な命令なら与えられるの強すぎない? 潜伏もできるし人に化けられるし扇動もできるし、いや今はできないのかな? 肉体手に入れたし狂気に陥ってるから化けたり扇動したりはできないのかも?

・「人々は様々な理由で月を仰する…そして、様々な理由で月を嫌う…あの人には会ったことがないのに、深い敵意を感じた。理由は分からないけど…『月の狩人』という、この名前がすべてを語ってると思う」狩るって憎しみの方向なのか。月を嫌うに至る理由ってなんなんだろうな〜

・月神の体内のクーヴァキ狙いとかの可能性もあるか。力をつけて何かするつもりではあるんだろうしね

・「まだ間に合う。私が月の狩人を引きつける…キミたちが逃げるだけの時間は稼げるはず」いやいやいや、それは、ちょっと……コロンビーナからすると巻き込んじゃったって感じなのかもだが、月の狩人を放っておけないし、何よりキミが危険な目に遭うのは嫌だから……助けさせて欲しいよ〜

・「当然の結論でしょ? 月の狩人の標的は私。キミたちが巻き込まれて、危ない目に遭う必要はない」コロンビーナのこういうとこ見るたびに打算が前提にある関係しか築いた事がないひと……を、想う。まあほぼ全員初対面だしな〜。でも月の狩人対策委員会みたいな集まりだし、それ以前に今にも狩られそうな人を放って逃げるような面々でもなく……

・「霜月の子は神のいない時間を過ごすことに慣れてるでしょ。私の存在は必須じゃない。ここは私の家じゃないし、キミが私を引き留める必要なんてないよ」ナドクライでもスネージナヤでも、ただ一人の少女である前に月神であり、力を求められるだけだった、地上のどこにも家族として迎え入れてくれる家はなかった子……そりゃ月という生まれた家に帰りたいよなあ……

・(しかも、このお姉さんはあたいの命を助けてくれたんだ…このまま放っておくわけにはいかない! そんなことしたら良心が一生痛み続ける!)このヤフォダっち好き。見て見ぬ振りとか器用なことできないし自分が寝る前に悩む羽目になるのは嫌だ、という……等身大の人の良さというか、で

・感情面からアプローチするアイノ・ヤフォダ、ロジック面からアプローチするイネファ・旅人、ロジックに感情というか心をひと匙のフリンズで分かれてるのなんか、いい。

 フリンズが「僕は貸し借りにこだわるタチではありませんが、友人は助け合うべきです」って言うの、やっぱそういう人と人の柔らかい部分を見つめてきたんだろうな〜を思うというか。きっと多くの友人の死を見つめてきただろうけど、同じくらい輝かしいものを得てきたひとでもあるんだろうな、とも思えて……好きだな〜

 長くを生きてきて酸いも甘いも呑み下してきたひとの深みというか、浮き沈みあってそれでも今何を見て生きているかを思わせてくれるひと、めっちゃ好きだなわたし……いやわかってたけど、原神はプロローグからずっとそうだし。有難い話!

・「『必要とする』の本質は、やはり取引になる。だが私はただ、クータルにこのまま霜月の子にいてほしいのだ。『家族』として」ら、ラウマ〜〜……なんか、すごく、うれしい。コロンビーナにそう言ってくれる人がいることが……ラウマらしいし、力とか関係なくただ貴方の家になれたら……ということだから。もちろんそれはコロンビーナが決めることだし、しがらみもあるだろうから無理することでは当然ないけどね。でもやっぱ、そう言ってくれる人がいることはとても素敵なことだなと……思いました。

・「私の力は…ゆっくりと枯れていく湖と同じ。世界に拒まれてるから、どんどん弱くなってもうじき干からびてしまうと思う」世界に拒まれてるんだ!? 旅人戦闘不能ボイスを思い出すけど……それはやっぱり天理が敷いたテクスチャのせい? 原初の主に創られた月神だからなのかな。

・「三つの月は遥か昔に誕生した存在——今の時代に属さず、受け入れられないもの。私が生まれた瞬間から『世界』はゆっくりと私の力を奪っていってるの」らしいから合ってるかな? 今の時代っていうのはつまり天理……僭主の時代ってことだよね、たぶん

・なるほど、恒月との触れ合い回復速度はゆっくりめなのね

・げーっ偵察兵ワイルドハント!

・ラウマ入り月感電とは豪華な……あすごい一生爆発回る、そして敵は倒せるけど埒が開かない!

・あ! この狼の末路は! ファルカだー! いいところに来てくれる、し助けて匿ってくれる〜ひゅ〜!

・若く見える、まあ確かにそうだけど本人の前で言う?で苦笑。老けて見えないかあ、いくつなんだろうなファルカ。30〜40くらい?

・復活直後の月の狩人と!? あいやそっか二幕最後のアレかな? 「あとちょっとのところで逃げられちまった」かあ。やっぱ戦士というよりかはその名の通り狩人なのかね。狩りなら別に逃げたっていいもんな。

・「その後もあいつの跡を追い続けたが、足取りすら掴めてない。あの警戒心はスパイ並みだな。しかも、今の精神状態はまともじゃない」まあ狩人だしな……絶も上手いんだろうな……HUNTER×HUNTER? フリンズに罪被せるような裏工作もしてたしマジで元スパイなのかもしれんが

・アイノのファルカおじさん呼びいい。というかイネファ不在アイノの偏食気遣って差し入れしてたファルカおじさん好きすぎて……

・「何事も完璧に進むなんてことはない、人生にアクシデントはつきもんだろ。明日何が起きるかなんて、誰にもわかりゃしないもんさ。風がどこに向かって吹くか誰も知らないようにな」も、モンド〜!でテンション上げてしまった。ごめん、モンドの風感じると気持ちよくなっちゃって……

・「だが今、新たな希望がやって来た。運命もこれまでとは違う方向に進むだろう」もしかしてそれって……おれ〜!? あ調子乗ったらまじでわたしだった。うっす、頑張ります!

・あやっぱ資料押し出してくれた亡霊さん(仮)もヒーシ島バリアも理由あるというか、まとめて「謎の助っ人」さんなんだ。誰なんだろな

・アームスヴァルトニル湖に行ってたのはワイルドハントの根源を断つためだった……けど偽情報掴まされてたんだ? 月の狩人さんアイノといいファルカといい裏から手回すの上手いなあ!?

・(だがあいつ一人で、こうも緻密な策を立てられるか?)月の狩人のバックに誰かいる? のか? 誰がなんのために協力するんだろうって感じではあるけど……

・机の上座ってるアイノかわいい

・「虹月の月髄」獲得ミッション、のためにサンドローネに会いに行くのね、ok

・北の大陸情報網の人ってやっぱりネフェルだったか。ヤフォダもこの場所知ってるっぽかったもんね……それどころかボスだった!

・あれ? ネフェルは協力してくれないんだ? 前は協力してくれたのに……あ〜まだナシャタウンに被害が及ばないから? クーヴァキ盗んだりコロンビーナ襲ってるだけだからかな?

・「だから『借りを作るな』って口酸っぱく言ってきただろう…この世で一番返しづらいものなんだから。不幸は人と人が出会うところから始まる。しょうがない、今回だけだよ。次はないからね」ネフェルって、そうなんだ……。合理的に自分には関係ないし危ない仕事を簡単に請け負うつもりはないと示してたのに、ヤフォダへの甘さ、心を許して弱みを作ってしまっていること、それをそのままにしておいてること、情を捨てられないこと……がすごいぼろっとこぼれ落ちたから、そうなんだ……になっちゃった

・撹乱班ファルカフリンズの武闘派コンビか〜とか言ってたらアイノ先生有能すぎてびびった。コロンビーナのクーヴァキをスキャンして囮を作ってばら撒く←す、すごすぎる……個人の戦力だけではどうにもならないところを朝飯前でやってくれる技術者つよすぎる、最強

特殊任務

・ローディング絵かわいすぎて何かと思った。いけいけごーごー旅パイコロ、かわいすぎ

・執行官特有の専用BGM流れるやつ好き

・「サンドローネ、今日は機嫌がいいみたい。ちょうど機体のメンテナンス日なのかも」本人の機体メンテナンスなのかな? コロンビーナに言われてお休みしたのだろか

・やっぱNPCサンドローネさんの黄色差し色も可愛い

・「言っとくけど、コロンビーナ。ワタシたちはもう同僚でも何でもないの。アナタを助ける義理はないわ」同僚自体は義理で助けてくれたのかな、が窺えるセリフだ

・アルレッキーノに会いたいんだ!? 虹月と関連あるってこと? あ〜そういえば旅人が一幕で赤月はどの月と関係してるんだろうって言ってたね。虹月と赤月が関係あるのかな?

・「お茶会? ああ、ええ、もちろんやっているわよ。アナタがいなくなったら、ワタシたちがお茶を飲む気になれないとでも思ったの?」嫌味ったらしくて笑った。こういうところを指して性格だって酷いものとか言ってたのかな、まあ放浪者さんは人のこと言えないと思うが……だからこそ余計か……

・「ふんっ…お茶の良し悪しなんてどうでもいい。お茶会の人数が一人また一人と減ってくのが癪なのよ…」ああ、いや……そっか、コロンビーナが抜けたことに怒ってるというか、イライラしてるのから出たセリフなんだね。コロンビーナに限らずサンドローネってやっぱり情があるひとなんだ……でもある

・「まずはロザリンでしょ。それからアナタ。もうワタシを笑わせてくれる人はいなくなった。何百年も生きてるくせに、捧げ物の古くさいハーブティーしか飲んだことない神様なんて初めて見たわ」わ〜、そうなんだ……笑わせてくれる人だったんだね。皮肉として言ってるのかもだけど、まあそれでも……だよな。人が減ることへの寂しさはあるんだろうなって

・「キミは毎回違うお茶を出してくれたよね。それもただ私の反応を見るためだけだったの?」「ええ、そうよ。それ以外に何があるっていうの? ワタシのつまらない生活の中で、珍しく楽しめることだったんだから」それでも毎回コロンビーナのこと考えて選んで出してくれたことに変わりはないし、そこにはやっぱ何かしらの心があることに変わりはないんじゃないのかなあ、と思っちゃうかも

・(でも…本心はコロンビーナにいろんなお茶を飲ませてあげたかったからなんじゃないかな? 実はこの二人…結構仲がいいのかも?)とか言ってたら旅人さんのこれで草。了解、こういう主人公の憶測モノローグって作り手にこういうことですよんってウインクされてる気しかしないんだよな、後からひっくり返される可能性もあるけど。原神はそういうことあんまするイメージもないし

・「ああ、そうだったわ…以前はよくタルタリヤを連れてカピターノが来ていたけど、もう一生会えないのよね」なにそれかわいいと、一生なんですか?と……わかんないじゃん? 百年千年ゆっくり休んでから目覚める可能性もなくはないかなって、思ってたり、しました。どうかなあ。それにしたって隊長に目をかけられてる公子、かわいい

・傀儡ちゃまって結構人好きなんだな。お茶会開いて招待したり、こうやって招き入れて暇つぶしにお話ししてくれたり。人嫌いだったらそんなことしないし……舌打ちするし皮肉言う感情ありあり人形で一位差のスカラマシュを連想するけどそこは明確に違うなって。まあ傀儡ちゃまは創造者で研究者だからそも違うけどね

・「ついでにこれも伝えて——『私の身体に月髄を二つも入れることはできないから、片方を預けさせて』って」あなるほど!? アルレッキーノに預かってもらう気なのね

・「はぁ? アナタを招待するなんていつ言ったのよ? そんなにワタシのお茶が恋しいなら、最初からファデュイを離れなければよかったのに」未練漏れ出てて笑ってしまった。傀儡ちゃま……コロンビーナのこと……結構可愛がってたのでは……?

・「女皇陛下の庇護があれば、今みたいにアナタの敵に回る輩も現れなかった」「でも、その庇護のためにはたくさんの代償を払う必要があった。あれは本質的には取引だったから」そう……だよねえ……ファデュイは結局コロンビーナを月神の力としか見なさなかったし、家にはなれなかったものね……

・「私は疲れただけ…ああいう壮大な計画は好きじゃないし、何度も力を差し出すよう迫られるのが嫌だったの。だって、月神として崇められてた頃を思い出しちゃうから」壮大な計画、厳冬計画……vs天理の計画なのかね

・「ふん…アナタが離れたのは想定内よ。ワタシと違って、ファデュイにいなければならない理由なんてないんだもの」お、サンドローネさんにはあるんだね、ファデュイにいる理由……目的が。気になる〜!

・「離れようと思った気持ちは理解できるわ。それに、上の指示通りアナタを捕まえるつもりもない」や、やさし! 気持ちに寄り添ってくれる上で捕まえる気もないの、やさしいなあ!?

・「でも、その連中と一緒にいるなら、次に会うときは敵かもしれないわよ」(口先ではこう言ってるけど、本当はコロンビーナを助けてくれたんだろうな…)あわわ……自分のせいで……と素直に思ったのに直後満面笑みの旅人さんがこれでずっこけた。え!? あ、そう……? いやまあ助けてくれたんだろうけど、わたしたちとは敵対宣言みたいなもんでは? あれ?

・げえっ! ワイルドハント!

・「全員撤退させなさい、ここはワタシひとりで何とかするわ」ええ〜いい上司!? やっぱ帰途のわるわるファデュイ(借金から無理やりスパイさせて自死まで考えさせていた)は放任の結果かあ。まあ別に無関係の誰かがそうなっても気にしないひとかもだけど。身内に甘くて外のことは一切気にしないのなんてあるあるだしね

・というか月の狩人に準備万端でリベンジしたいだけかも。技術者としての矜持……かな?

・暗にホワイトリストにアナタたちは入ってないから危ないわよって言ってくれてるし、隠し通路がどこにあるかも説明してくれる親切さ、何このひと? 言葉がチクチクしてる割に優しさが滲み出ちゃってるんですけど!

・「チッ、だからこんな連中と一緒にいるなって言ったのよ。そんな気持ち悪い言葉を口にするようになるなんて…」コロンビーナにありがとうって言われてこう言うってことはつまり前はありがとうって言わなかったってことで、そうなんだ……旅人やパイモンやフリンズにお礼言われたのがこう、コロンビーナに変化をもたらしたりしたのかな。そっか、そうなんだねえ……

・傀儡ちゃま指示のもと動く機械におれが!? りょ、了解!

・褒められちゃったピガねえ……ボスコってなんの略なんだろう

・「安心しなさい。終わったら、全員直してあげるから…」か、傀儡さま〜! 完全に傀儡さま製の機械の気持ちになっちゃった

・うわあ! 一人称視点で月の狩人にぶん殴られる体験が! これほぼローエンの元素爆発だな(?)

・ネフェルのローディングもかわいい。難しい顔をしている

・「死はありふれたもの。幸運な人間にも、不幸な人間にも平等に訪れる。だから、どう生きるかが問われるんだ」ここでカメラに蝋燭映るの示唆的だ、やっぱ炎って死と生の象徴なんだなあって……わたしが気づいてなかっただけでこういう暗喩カメラアングルあったんだろうな〜〜。まあマーヴィカはもちろん胡桃とかモロだもんね

・スメール出身の優しい商人……?で本当に思い当たる節なかったんだけど、ネフェルの悪徳商人でドリー!?で爆速でつながって笑った。

 ヤフォダに甘いネフェルに若干アルハイゼンを思い出していたので……あのアルハイゼンがカーヴェに対してだけああなのは、カーヴェが純粋な好意から手を差し伸べられてもその手を取れないくらい罪悪感の中で自己を犠牲にして生きてる友人だから、遠回りに嫌味を添えて助けられてると思われないようにしてまで手を差し伸べてる結果←合理的な人の真っ直ぐな愛、すごい! “自分がしたいからしてるだけ”という自己完結した望みだから理解されることなんて一切求めてないの含めて……ですね。

 まあ全然違うけど、ネフェルとアルハイゼンは。合理的な人(スメール・草)の情/愛ってだけだから……ただそこにドリーに騙される片割れがすーっと……なんか長々と語っちゃったよ。というかゼンとカヴェこれであってる? 2023年に得たこれで止まっててセノ伝2とかデートイベやってないから今は違うのかも。違ったらごめん。

・ドリーのサプライヤーって誰なんだろう? 見当もつかない。「何でもできるすんごい女性」でもう少ししたらナドクライを訪れる……なら後でわかったりするのかな

・直接レリルの過去覗くの!? 思ったより早いやらすごいやら。これがカーンルイアの建物かあ……「生活はそこらの人とほとんど変わらない」「普通」……

・女かあ……過去の女か……そうか……そうかあ〜〜〜……いやなんか人間味あるとか言ったけど目的は死んだ過去の女なら、本当に普遍的な、愛が動機なんだなと……いやまだ同居人の女性がソリンディスとは決まってないけど

・過去レリルの声どこにでもいそうな男の声で、うおお……

・肉とキノコか、地下だからそりゃそうなんだろうけど穀物は錬金術できないんだ。あ〜だから石造り

・普段は普通のカーンルイア人として生活しているが、プロの印象に残らない筆跡ってこと? マジでスパイ?

・「お前に会うまで、俺の心は沼のようだった。そこには月が一輪、葬られている。枯れた林には風も吹かず、水面にはさざ波一つ立たない。だが、お前が俺に、俺の心が錆びついていないことを教えてくれた。俺の心はまだ鼓動していた。誰かを愛することができたのだ」本当にスパイだったのかもしれない、というかそれだけ大きい存在ということですよね、レリルにとって……

・あすごい! 鏡にかつてのレリルが映る! 細か〜い!

・あ、え、う……だ、ダイン……かつての……明るい声の……

・ヴェズルフェルニル!? 声初めてでは!? 聞いたことある気がするけど誰かわからんな、というかこんな感じなんだ……「こんにちは」とか言うんだ……

・「暇そうにしていたから、酒でも飲もうと誘ったんだ。宮廷の予言者にも休みの時間は必要だろう?」ダインってお兄さんをお酒に誘うくらいには仲、良かったんだ……

・レリル、プロポーズしてる! そのことをダインがせっついてる!

・ダインって兄だけじゃなくお友達にも裏切られたんだ、そうなんだ、そうなんだ…………ふつうに、かなしくなってるが!? というかたぶんソリンディスがきっかけだろうし、そう…………

・「お前がこの友人グループの中で一番最初に結婚するとは思わなかっただけだ」スルトロッチってダインの同級生だったんだよね? ただの同級生じゃなくてもしかして仲良しだったりしたのか……? だとしたら、あんまりすぎるのですが……

・彼女に仕事のこと打ち明けてないんだ、レリル

・「そこまでネガティブに考えることないだろう? 『今まで聞いてた仕事よりいい仕事だ』って喜んでくれるかもしれないし…絶対いい結果になるさ」なんか昔のダイン見ると今のダインのすり減り具合がわかって、ダイン……。なんだろう、めがねほむらちゃん見てる気持ちに近い。かつてあった、今はもうどこにもない、失くしてしまったもの……好きで……

・え!? なんか突然ダインにかつて彼女いたらショック受ける自分いるかもが突きつけられて当惑。別にいてもいい、いやいたら結末がああなる以上悲しいが……とかうにゃうにゃ言ってたけどそんな浮ついた話なかったらしい。謎にホッとしてしまった。わたしにとってのダインって、いったい……?

・ダインってお兄さんのことヴェズル呼びだったんだ……

・「黒王に仕える刃」? あいやそっか、黒王が当時の王様だったけど行きすぎてたから阻止しよう!の計画立てたら全員に裏切られたんだった。だから隊長もダインも黒王に仕えてたはずで、それはレリルもってことか

・わ、この人がソリンディス……谷間が思ったより出てる! ごめん人妻に……

・「彼の言葉はすべて真実になる」の!? ヴェズルフェルニル、予言者とは聞いてたけどそのレベルなんだ……? じゃあやっぱレリルの未来見えてたのかな、五大罪人になって狂気に身を落とすことまで……

・(未来が見える人は、今をちゃんと見れるのか? 王朝の盛衰は陛下と才能のある者の手に委ねられてる。俺がどれだけ頑張ろうと無意味だ。上の人間の一つの決断、一つの考えですべてが変わってしまうかもしれない)なんか、すごい、カーンルイアに生きるふつうの人ってこうだったのかなあ……となるというか、行き詰まり感

・(陛下は今、ご自身の研究に没頭してる)黒王、どんな研究してたんだろうか。「世界の根幹を揺るがし続ける黒王」「黒王の力への欲望」って言われてたしそのへん? アビス関連なのかな

・(赤月に対する粛清も激しくなる一方だ。反対派は抗議の声を上げたが、それっきり沈黙した。なんでかは俺がよく知ってる。俺たちがそいつらを殺して、死体を処理したからだ)月の狩人ってそういうことかい! スパイじゃなくて殺し屋だったかあ……そりゃ恋人には言いづらい、というか月が一輪葬られてるってそういう……

・(陛下は穏便な策を取らない。今までもそうだし、これからもそうだ。…他人のために手を血に染めてきた人間は、安寧な暮らしをどれだけ享受できるんだろうか? )ストレートに仕事で殺しをやっている人の苦悩だった。そうかあ……いやこっから転落が約束されてるようなもんだからなあ……

・「お前の言う通りだな。俺たちみたいな平凡な人間は、運命に愛されることも、憎まれることもない…」原神における運命って命の星座、テイワットの偽りの空、天理が定めたもの……だと思うんだけど、どうなんだろう。レリルは運命に愛されていたのか憎まれていたのか、見向きもされなかったから罪を犯すに至ったのか……

・「にしても、お前も大したもんだな。プロポーズの返事をしてくれないのに、ふつう俺を舞踏会に誘うか?」「これはこれ、それはそれよ」かわいいなあ……そりゃまあ結婚となるといろいろ大変だろうしな。レリルとソリンディス、きっとどこにでもいるような恋人だったんじゃない……かなあ。たとえ国の特務機関で殺しやっててもそれでも平凡の範疇なのかなって、当時のカーンルイアでは

・窓から差し込む光はなんの光なんだろう

・「俺は陛下の勅命を受けた処刑人で、この両手は血に染まってるんだ、なんて」「別にあんたが望んだことじゃないだろ。あんたも俺も孤児だ。これ以外の選択肢なんざなかった」「でも、そのツケは俺に回って来る」レリルも孤児かあ……というかもう、悲劇のピタゴラスイッチ見せられてる気分なんですが、あの……当然の報いだとでも言うように結婚めちゃくちゃにされますか?

・「何としても、俺はソリンディスを守り抜かないといけない」守れなかった……になりそうすぎるよ〜。孤児として生まれ落ちその手を汚す以外の選択肢はなく歩んできた道の中唯一見出した光は失われるのか? 光を、平凡な幸福を求めたことが烏滸がましく間違いだったとでも言うかように終わるのか? 前のめりには早いって! すいませんつい……

・あっやっぱその目が、お父様と同じ❌が赤月なんだ……あれっ今気づいたけどソリンディスってカーンルイア目じゃねえ!

・お姉さんに……ソリンディスにそれを伝えてどうするんだろう……

・確かに、なんでソリンディスの記憶がレリルの心臓だった欠片の中に? ソリンディスの死体と融合でもしたのかな……

月のように永遠なれ

・この黒い炎……えっお父様? はやくない?

・まじでお父様だ!? しかも週ボスフォームだ、蜘蛛みたいでカッコい〜。というかそうだ、「月のように永遠なれ」って聞き覚えあると思ったらお父様の爆発セリフだ! おお~

・お久しぶりです……ローディングの怪しげ怖め笑顔のお父様、絶対しない表情で草。ローディングずっとかわいいなあ

・「『月の狩人』め…アナタのデータは手に入れたわ。次に会う時はこうはいかないわよ!」サンちゃん、やな感じ〜!で吹っ飛ばされる敵役みたい

・こ、この声はフレミネ!? もしかして……やっぱリネリネだ〜〜久しぶり、そしてやってるんすね、ファデュイ活動もね……

・リネットさんつんつんしただけでボスコをバラしてて笑った。すごすぎる才能(?)……かつサンドローネはそれを把握してるし名前も知ってるんだ

・「待って。…棚の中にまだお茶があるはずだから、好きなものを淹れなさい」絵に描いたようなツンデレムーブで笑った。物言いはキツいけど間違ってはないし、結局甘いし……フォンテーヌ出身のよしみとかもあるのかな。「ぷん」するリネットは妹で、可愛い

・「『傀儡』サンドローネの連絡のおかげで、『召使』アルレッキーノはナド・クライへと駆け付けた。赤月の秘密も徐々に明らかになっていく…」任務詳細! お父様が「サンドローネの言う通りだな」とは言ってたけど、あんな口ぶりで実際はちゃんと呼んでくれたんかい! なんでツンツン言葉の裏でがっつりデレてるの? まじでツンデレなの?

・えっがっつりお父様お手伝いしてくれる感じなの!? いいんだ……いやありがたいけど……いいんだ……

・「報酬よりも、制御不能になるリスクを避けることを優先すべき場合もある。そこに確固たる理由は必要ない」大局を見てる感じだ。と言いつつもやっぱ優しさはある気がするけど

 わたしはね、ファデュイに拾われた孤児たちが工作員なんて危険なことやらされてるのが、嫌なんですよ。お父様にどれだけ愛や優しさが見えても、それは「孤児を工作員にして危険な任務に赴かせるのは酷いことだから家をなくそう」に至れないものなのが……まあ彼女も同じ境遇かつもっと酷い時代の家の被害者だから余計なんとも言えないのですが……

 確かに記憶を消して壁炉の家を抜ける選択肢も用意してるけど、なら最初から孤児を工作員に仕立て上げてるなよ、になっちゃうからさ……子供たちが任務の途中で死ぬこともあるっぽいし……壁炉の家ではない孤児院などに拾われてたら死と隣り合わせじゃない人生送れたんだろうなと思うと、やっぱ壁炉の家解体しろ!にしかなれない。だからかつて孤児の面倒見てた放浪者が召使について「道徳家気取りの偽善者」と称するのは別に変じゃないだろとなるんですよね、その後は誤解だろうしアルレッキーノは悪人として生きてるから事実とはズレてるのはそうかもだけど。そう思われても仕方ないだろと……思います。

 というかこれ書いてて思ったけどリネもお父様もレリルと境遇同じじゃんね。わーお……長々とモヤモヤを吐き出してしまったが、たぶんこれは一生こうです。戻りま〜す

・「もちろん、メリットが全くないというわけではない——だが、それは私とコロンビーナの間の個人的なことだ」やっぱここも思ったより仲良しだったりするのかしら

・ファデュイ下っ端わるわるだったからな……からの「私も懸命に食い止めてはいるが、根本的な利益の衝突は、友好的な手段で解決できるものではない」返答はなんかすごく外交官っぽいな〜。フォンテーヌ思い出すね

・「今回の行動は私の個人的な判断であって、ファデュイとは関係ない」まあそうだよね、もうファデュイじゃないコロンビーナの助けになるのは仕事と無関係に決まってるもんな。指名手配されてるし……

・お父様虹月の月髄見つける方法知ってるんだ!? なるほどね……だしヤフォダっちが交渉の裏の思惑を推測しつつ手強さを感じているのさすが秘聞の館従業員だな〜とか思ってたら目があってアワワ〜で逸らすのらしすぎて笑っちゃった。相変わらず表情が豊富

・処刑人でありつつも諜報員でもあるんだ、まあネフェルが同業者って言ってたからそうなんだろうな〜とは思ってたけど

・コロンビーナが眉下げて気遣わしげにお父様の方見るあたりやっぱ事情知ってるんだなあだし、頷きかれてからお話しするのもなんか、すごく素直なひとだけど繊細さもあるから心遣いもちゃんとできる子だよな〜と。コロンビーナかわいいね

・「遥か昔、カーンルイア人は赤月を信仰して、月の倒影から不思議な力を得てたって聞いたことがある。でも、クーデターで、赤月は黒日に取って代わられた」へ〜そういう歴史だったんだ

・「赤月王朝が減亡してから長い年月が経った後も、黒日王朝の最後の君主『黒王』は赤月の秘密を狙って、『月の狩人』に密かに赤月の残党を捕らえるよう命じていたのだ」あそうなんだ!? 同じとこ見てたはずなのに全然わかってなくてワロタ。反逆の芽を根こそぎ刈り取る処刑人だと思ってたんだけど、赤月の秘密……まあ不思議な力を得ることも目的としてたってことよね、きっと。まじでここらへんのやつメモしなきゃ忘れる、というか詳細忘れてメモ見返しまくってる。ベッドタイムストーリーとかあなたがいる時空とか……

・やっぱソリンディスは深秘院所属で赤月について研究してた感じか。深秘院のことよくわかってないんだよな〜、国の研究機関なのかな。

・ソリンディス、死んでる気はするし生きててもたぶん……って感じだよな。✦瞳孔じゃなかったから混血っぽい?

・アームスヴァルトニル湖のは月の狩人の囮じゃなかった、敵は一人じゃないってことかあ……

・アイノとイネファって賭けとかするんだ、かわいい

・「私が赤月の王族の血筋であり、双界の炎の生き残りだからだ」王族なの!? いやなんかカーンルイアにルーツあるのは知ってたけど……何で知ったかさえ定かじゃないけど……やっぱ執行官ってカーンルイアに関係あるやつ多いんだなあ。

・「赤月というのは、虹月が砕けた後、女神が自らの生命を維持するためにアビスと結合した産物である——ということだ」「私が使う血炎は、『赤月』から得た力だ。『虹月』の権能を持ち、『アビス』の影響を受けている」あ〜〜そういうことだったんだ。純血カーンルイアの呪いではなく月経由のアビス侵蝕なんだね。

・「侵蝕が心臓まで届いた時、キミは別の存在になってしまう…そう、いつか教えてくれたね」お父様ってかなり……大変だな……カーンルイアにルーツあってアビスの侵蝕と隣り合わせで壁炉の家で蠱毒かけれて生き残った孤児、ちょっと、波瀾万丈すぎる。そうかあ……

・「だが、私はカーンルイア人がそれほど月を信仰していたとは思えない。虹月の亡骸は、アビスと繋がるための媒体に過ぎなかったのだろう」ああ……いやなんか、やっぱカーンルイアでお兄ちゃんが救世主と担ぎ上げられたのと根っこは一緒なんだなって。黒王より前の時代でもカーンルイアってアビスの力目当てにしてたのか……

・「その後、誰かがアビスに直接触れる方法を発見したのか、はたまた理念の食い違いが生じたのか…一部の者がクーデターを起こし、赤月の王族の血筋を追放した」お兄ちゃん……は関係ないよね、黒王の統治よりはるか昔って話だし

・「初めて会った時から、懐かしい雰囲気を感じてた」月にルーツを持つ第二位と第四位だったんだね、なんかそういう深いお話してた過去があるのも納得かも

・「私からキミに渡せる、最高の報酬でもある。虹月は元々キミの出自に深く関わってる。それに、月髄をキミに預けておけば、実力が更に強化されるでしょう?」「取引成立だな」あ〜なんか、ありがとうなんて言わなかったってこれ見ると納得だな。暗い身の内を明かすくらいには心を許してるけど、でもそれを繋げてるのは情念ではなく損得と取引な同僚の距離だし、離れても追うことはないって感じ

・「赤月の時代、『教養院』は世界の外から子供を受け入れ、特殊な入院の儀式を行っていたというものだ」降臨者……というか密航者? スルトロッチがスカーク師匠迎えたのここらへん関わってたりするのかな

・「赤月の賢者は、神を超える存在を世界の外から見つけようとしていた。しかし同時に、彼らを恐れ、通過儀礼イニシエーションによってコントロールしようとしたのだ」神って天理でいいんだよね? 旅人のキャラスト思い出すな〜、「調停者は死に瀕し、創造主は未だ訪れぬ。だが、世界は二度と燃えぬ。あなたが『神』の座に就くから」を……というか今見るとこれ空の執政と僭主のことなんだろな。まあお兄ちゃんが降臨したのは天空が召喚に応じたかららしいのでまた違うんだろうけど

・「この炎に焼かれた者は、この世に幽霊のような『残影』を残す。カーンルイアの人々は、それが生と死の世界を繋げると信じていたから、こう名付けたのだろう」双界ってそういう……二年前のわたしの何その呪いとか記憶消したりする炎とか残影残しちゃったりする力は?という疑問が回収されたわけだ、しかし疑問を持ったことさえ忘れてたね〜。わたしの記憶力がふわふわすぎるのか……

・「ありがとう…力をちょっぴり回復できたみたい。これであなたたちを連れて少しなら空間移動ができる。未知の危険も怖くないよ」ん、頼りになるね、コロンビーナはね……わたしも頑張るけどなんかあったらお願いするね

・「古の七色の主にして、現代の偉大なる母——紅の衣をまとう、双界の支配者よ。炎をもって絶ち、炎をもって継ぐ。今、この身を捧げ、主の降臨を祈願奉る」うおおすごい凶々しくて格好いい……! し、この口上って虹月の女神に捧げるのもの……いや違うか赤月だから+アビスか、古の七色の主なんだな〜って思って。

・「まるで、生まれ変わった友達に会いにいくみたい。…行こう」まあ、実際そんな感じだよね、虹月の女神はアビス侵蝕されて生まれ変わったみたいなもんだし、コロンビーナというかクータルも霜月の女神の生まれ変わりみたいなもんだよね?

・「待って。どうして…あなたが…世界を超越し…運命を超越する人…わたしに…する権利は…」かわいいアビスの声、でもこれってわたしこと旅人なのかコロンビーナなのか……いやパイモンの可能性もあるな……運命はともかく世界を超越するなら旅人? うーん、メンツが特殊すぎる

・「旅人、オ、オイラはおまえの後ろをついていくから、あんまりサクサク進まないでくれよ!」ふふ、かわいっ。ゆっくり進むね

・わっソリンディス!? 双界まで赤月の研究に来てたんだ……

・「…この景色を見るたびに、小さい頃読んだ詩を思い出すの。『死せる彼女の美しき 瞳に流る嘆きの滴。今日も泣くのか残月よ 弱き御魂を嘆くのか。』…」残月、って言われると一つ残された霜月のことなのかなと思うけど……どうなんだろう

・「私みたいな人間が、謎に包まれた赤月の空間の研究チームに配属されるなんて。これって偶然? それとも…」ええ? ソリンディスの配属にもなんか裏にあるの……? ふ、不穏だなあ!

・「月髄——つまり三つの月の力が、■■■を開ける鍵だったのね。■■■が本当に存在するなら、この狂気に満ちた茶番も終わらせることができるかも…」ソリンディスがなんか知っちゃってる〜! 狂気に満ちた茶番って黒王関連なのかなあ……? ってか今まさにその鍵が再び揃いそうなんですが

・「レリル、あなたは自分の願いから遠ざかってる…でも、それはあなたのせいじゃない。あの異邦人がカーンルイアに来てから、黒王イルミンはどんどん狂気に侵されていった」あ〜……赤月の子供に接触されてレリルのために自分が動かなきゃ!になっちゃったのか……? ていうかイルミンって言うんだ黒王、プリキュアのマスコットみたいで覚えやすくていいね。は? いやヴェズルフェルニルとか覚えにくくて……

・「もし…あの異邦人を…」はわわ……ソリンディスはお兄ちゃんを、どうする気だったの……?

・「あなたなの? 来てくれたのね。やっと…会えた。運命が交わって…わたしは解放される…ごめんなさい、あの時嘘をついて。たとえ未来を知っていても、死が訪れる時、わたしは恐怖を捨てられなかったの」声が可愛すぎる……はさておき未来を知ってたんだ?

・「全てには意味があると、信じ続けて。さようなら、ハイポ…」マリポ? ごめんつい……短冊見たから知ってるけど、これはまあコロンビーナ・ハイポセレニアに繋がるんだよね、きっと

・コロンビーナがちゃんとふわふわ月面走りだ〜、となるのは後追いすぎる感想かも。テレポートサポートかっこよくて好き

・「君たちに貸しを作るため、という魂胆がないとは言い切れないが、こうしたのは契約を果たすために過ぎない。そうだろう、コロンビーナ?」代償を払ってまで助けてくれたのに心が動かないのはリネをはじめとした子供たちのことがあるからなのか、アルレッキーノが淡々と合理性を説いてくれるからなのか、両方なのかな。まあ優しさもある人だとは思うんだけどなあ……だからこそなあ……

・「私は、あの人がナド・クライに存在し続けて欲しくない。ワイルドハントも、復活した『月の狩人』も、本来あるべき場所に戻ってほしい」コロンビーナがちょっと無理してでも力を求めるのはただこの現状を切り抜けるためだけではなく、こうしたい、こうあってほしいという自分の意思もちゃんとあるんだなあ、が窺えて、いい

・「目標があるのはいいことだ。過去の君よりも、今の君のほうが生きている感じがする。(中略)しかし今、君の体にはより多くの命の色が輝いている」より多くの命の色……がコロンビーナがナドクライで出会ったり再会した人たちのことでいいのかわからないけど、だったら素敵だな

・「キミも気をつけてね。キミにもキミの計画があって、そのために力を求め続けてることは知ってるよ。でも、何があっても、アビスには呑み込まれないで。アルレッキーノが月の狩人みたいになるなんて嫌だよ…」それは確かにかなり嫌だな……感情よりも被害がヤバそう、が先に出ちゃった。うーん、わたしって……アルレッキーノに対してすごく複雑なんだな!

・「君には新しい名前が必要かもしれないね。クータル、月の少女、コロンビーナ…すべてただのコードネームだ。肩書きではあっても、名前ではない」「しかし人は、本名で自我を定義する必要があるものだ。昔の君は名前なんてどうでもいいと思っていただろう? あの頃の君は、世界を渡り歩いていたから——名前など、あってもなくても変わらなかったのだろう」放浪者を思い出す(n回目)。でも放浪者のスカラマシュ時代って始まりから欺騙だしいい思い出もなさそうだったから名を捨てて当然だけど、コロンビーナはそんなことないだろうから、納得だよね。短冊でネタバレを知ってる人すぎるなちょっと……

・「私も、君たちのような義理堅い人は好きだよ。行こう。互いに感謝の言葉を伝え合うよりも、今はもっと大事なことがある」優雅で魅力的な人ではあるんだけどなあ……ずっとモニャモニャしちゃう! 続き気になる〜読むぜ読むぜ